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トロンフォーラムメールマガジン | 9月25日(水)-26日(木)【実習】μT-Kernel入門(協力:富士通コンピュータテクノロジーズ) 受講者募集中

トロンフォーラムメールマガジン | 9月25日(水)-26日(木)【実習】μT-Kernel入門(協力:富士通コンピュータテクノロジーズ) 受講者募集中

トロンフォーラムが毎月お送りするメールマガジンの2019年9月号をお送りします。

9月25日(水)-26日(木)【実習】μT-Kernel入門(協力:富士通コンピュータテクノロジーズ) 受講者募集中

トロンフォーラムでは、文部科学省「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)」enPiT-Pro「ICT ベースの社会形成のための文理融合の ICT 教育」との共同主催で、9月25日(水)から26日(木)に東京大学本郷キャンパスのダイワユビキタス学術研究館で、【実習】μT-Kernel入門(協力:富士通コンピュータテクノロジーズ)を開催します。

このセミナーでは、小規模組込み機器向けリアルタイムOS「μT-Kernel」の概要と基本機能の解説、およびリアルタイムOSのプログラミングスタイルを理解するためのμT-Kernelを使ったプログラミング演習を行います。実際のスタータキットでプログラムの動作を確認しながら、μT-Kernelの主要機能が習得できます。

トロンフォーラムの会員の方には無料参加枠があります。また非会員の方も、有料で参加していただくことができます。現在、受講者を募集中です。参加をご希望の方は、トロンフォーラム事務局までお申し込みください。

9月25日(水)-26日(木)【実習】μT-Kernel入門(協力:富士通コンピュータテクノロジーズ)
https://www.tron.org/ja/2019/08/seminar0925/ 

2019 TRON Symposium(TRONSHOW) 出展・協賛を受付中

トロンフォーラムは、今年も12月11日(水)-13日(金)に東京ミッドタウン(港区六本木)で、毎年恒例となった2019 TRON Symposium(TRONSHOW)を開催いたします。現在、TRONSHOWへ出展される方や、特別協賛をされる方の受付を行っています。

昨年末の「2018 TRON Symposium -TRONSHOW-」では、"つながる"をテーマに、従来のモノとモノのネットワークを超えて、モノと人間、モノとサービス、サービスと人間がネットワークでつながる「サービスの未来」を提案しました。

今年もトロンプロジェクトは、「オープンIoT」をテーマとして、「物」「人」「組織」のいずれに由来しているかを意識せず、お互いにオープンAPIで連携するIoS社会を実現するために様々な活動を行っています。

例えば組込み技術関係では、IEEEで標準化されたRTOS「μT-Kernel」やIoT機器のノード側を開発するための標準開発環境「IoT-Engine」、オープンIoT環境下でのサービス連携や高度なアクセスコントロールを実現する「IoT-Aggregator」の構築等を進めています。

また、2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据えた、訪日外国人観光客や国内の移動者を支援する「おもてなし」の取組として、uIDアーキテクチャを利用したOPaaS.ioの構築や、公共交通機関の持つデータのオープンデータ化を積極的に推進しています。

今年のシンポジウムでは、「オープンIoT」の構築への様々な提案を中心に、トロンプロジェクトの多彩な成果を、皆様とともに広く世界中へ向けてアピールしてまいります。

本シンポジウムの開催主旨にご賛同いただき、是非ともご協賛、ご出展を賜りますようお願い申し上げます。

2019 TRON Symposium (TRONSHOW)
https://www.tronshow.org/index.html

2019

2019 TRON Symposium(TRONSHOW)IEEE論文セッションの論文投稿募集中

来る2019年12月に開催されるIEEE CESoc (Consumer Electronics Society)技術協賛の国際会議2019 TRON Symposium (TRONSHOW) での論文エントリーと投稿を募集中です。多くの方の論文投稿をお待ちいたします。

2019 TRON Symposium (TRONSHOW) Call for Papers
https://www.tronshow.org/2019-tron-symposium/en/call.html

 ieee

9月19日及び20日にパーソナルメディアがT-Kernelセミナーを開催

トロンフォーラム幹事会員のパーソナルメディアでは、T-Kernelを使った開発について、より詳しく学びたい方を対象に、有料の実習セミナーを実施しています。9月19日(木)に実施する「T-Kernel導入実習セミナー」では、T-Kernelの基礎から、ソフトウェア部品の組合せ、メモリモデル、デバッグ手法などを説明したうえで、プロセスベースおよびT-Kernelベースのソフト開発からデバッグまでの流れをご体験いただきます。

9月20日(金)に実施する「ドライバ開発実習セミナー」では、T-Kernelのデバイスドライバの開発を担当されるT-Kernel経験者を対象に、ドライバの内部構造およびインタフェースなどを説明します。また実習を通じて、ドライバの開発の流れを一通りご体験いただきます。各セミナーの詳細につきましては、以下の公式webサイトをご参照ください。

パーソナルメディア セミナー紹介ページ
http://www.t-engine4u.com/seminar/index.html

 pmc

9月27日にイーソル主催「eSOL Technology Forum 2019」を開催

トロンフォーラム幹事会員のイーソルでは、9月27日(金)に東京コンファレンスセンター・品川で「eSOL Technology Forum 2019」を開催します。メインテーマは『エッジコンピューティングが創り出すIoTの新たな世界』で、エッジコンピューティングの重要性や動向に加え、日本における戦略ならびに各種取り組みを自動車分野、産業分野を例にとりながら最新情報をお届けする、とのことです。

また、併設展示会「eSOL EXPO」も開催されます。詳しくは以下のページをご参照ください。

イーソル株式会社
eSOL Technology Forum 2019
https://www.esol.co.jp/seminar/seminar_178.html 

bnr_etf2019

10月3日-4日に食品トレーサビリティ講習会(2019年度「食品安全・衛星研修セミナー」)を京都で開催

トロンフォーラムは、10月3日-4日に京都大学で行われる食品トレーサビリティ講習会(2019年度「食品安全・衛星研修セミナー」)-食品トレーサビリティの原理と応用(ケースメソッド)-を、東京大学大学院情報学環・学際情報学府 総合分析情報学コース等とともに共催します。

本セミナーは、京都大学の事業子会社でコンサルティングや研修・講習事業を実施する京大オリジナル株式会社と、新山陽子・京都大学名誉教授/立命館大学食マネジメント学部教授を会長として食品トレーサビリティの専門家を中心に活動する「食品トレーサビリティ研究会」が主催して、食品トレーサビリティの原理と最新の知識を普及させるとともに、食品トレーサビリティの管理者やアドバイザーなど専門家の育成を目的に開催しています。

本セミナーでは、坂村会長が「さまざまな情報媒体とユビキタス」と題して食品トレーサビリティにユビキタス・コンピューティング技術を導入する際の考え方を解説します。また、食品トレーサビリティの原理の講義、実施計画をつくる実践的な演習(ケースメソッド)に力を入れ、トレーサビリティの仕組みをつくる能力、初級程度の研修会の講師を務める知識が獲得できるようにします。さらに、食品事業者のトレーサビリティ導入や従業員のトレーニングの事例も講義します。

本セミナーの詳細については、以下をご参照ください。

食品トレーサビリティ講習会(2019年度「食品安全・衛生研修セミナー」)
- 食品トレーサビリティの原理と応用(ケースメソッド)-
https://www.kyodai-original.co.jp/?p=5029

なお、本セミナーとほぼ同じ内容を、11月27日-28日に東京大学本郷キャンパスで実施する予定です。ただし、東京会場では2日目の演習内容を「ユビキタス・コンピューティング事例演習」に代えます。東京会場の実施概要につきましては、詳細が決まり次第、トロンフォーラムのセミナーのページでご紹介いたします。

10月1日-3日及び11月11日-13日にルネサスエレクトロニクスがμITRONを用いたリアルタイムOS入門コースを開催

トロンフォーラム幹事会員のルネサス エレクトロニクスでは、マイコン応用システムにリアルタイムOSを導入するための基礎知識が習得できる「リアルタイムOS入門コース」を開催しています。μITRON4.0仕様に準拠したOSをRX62Nトレーニングボードで動作させる実習形式の3日間コースのセミナーで、イベントの通知や時間要件にあわせた平行処理を実現するマルチタスクプログラミング技術についてわかりやすく解説します。

リアルタイムOSをご利用される方、導入をご検討されている方が対象で、受講にあたってマイコンの基礎知識とC言語の基礎知識が必要です。

9月18日から20日の東京・豊洲会場は満席となりました。現在、10月1日から3日の新大阪会場と、11月11日から13日の東京・豊洲会場での受講申し込みを受け付け中です。費用はお一人様43,000円(税別)です。本セミナーの詳細及び受講のお申し込みは以下の公式webサイトをご参照ください。

■ルネサス半導体セミナー
 リアルタイムOS入門コース
https://www.renesas.com/jp/ja/support/training/seminar/
individual/basic-technology-seminar/rtos-intro-course.html

10月8日「2019 International Open Data Summit」開催 坂村会長が基調講演

坂村会長が理事長を務める一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)が共催し、内閣官房IT総合戦略室 / 東京大学大学院情報学環/ Asia Open Data Partnership (AODP)が主催する「2019 International Open Data Summit」が、10月8日に東京大学本郷キャンパス内の安田講堂で行われます。坂村会長はVLED理事長として、本Summitで基調講演を行います。

本Summitを主催するAsia Open Data Partnership (AODP) は、アジア各国・地域の文化とニーズを踏まえたオープンデータの普及と活用、情報共有、国際協力等を目的に、台湾の呼びかけで2015年10月14日に設立され、日本も2017年から参加しています。AODPでは、各国・地域のオープンデータの活用を促進するハッカソン(Open Data Challenge)の運営と、「International Open Data Summit」を毎年1回開催しています。

10月8日に行われる本Summitは、アジアを中心とした各国・地域におけるオープンデータの普及・活用に関する活動の進捗状況や課題等の情報共有、パネルディスカッション等を通じて、オープンデータの普及促進を目的として開催されます。

本Summitの参加費は無料ですが事前登録が必要です。本Summitの詳細及び事前登録は、以下の公式webサイトをご参照ください。

2019 International Open Data Summit
http://www.vled.or.jp/2019IODsummit/

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「第3回東京公共交通オープンデータチャレンジ」開催中

公共交通オープンデータ協議会(会長 : 坂村 健 INIAD 東洋大学情報連携学部 学部長)では、「第3回東京公共交通オープンデータチャレンジ」を2019年11月15日まで開催中です。

第3回チャレンジでは、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて、東京都が共催に加わりました。鉄道、バス、航空に関係した各事業者からご提供いただいたデータを用いて、さまざまなアプリやアイデアを競っていただきます。

路線情報、時刻表情報などの静的データのほか、電車やバスのリアルタイムな位置情報と運行情報、航空機の発着情報などの動的データも公開されています。さらに国土交通省が整備を進めている、新宿駅、東京駅周辺の主要駅の駅構内図、施設情報も順次、公開いたします。

賞金総額は200万円です。この機会に是非、本コンテストにご参加ください。なお、東京公共交通オープンデータチャレンジで提供されるデータの配信技術には、uIDアーキテクチャが採用されています。本コンテストの詳細は、以下のページをご参照ください。

第3回東京公共交通オープンデータチャレンジ
https://tokyochallenge.odpt.org/

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T-Kernel/ITRONの採用事例募集中

トロンフォーラムでは、T-KernelやITRONの採用事例を募集中です。T-KernelやITRONを採用された事例をご紹介いただける場合は、入力フォームにご記入ください。T-KernelやITRONは、航空宇宙分野から産業機器、カーナビ、多機能プリンタ、電子楽器、デジタルカメラなど、さまざまな分野で多くの採用事例があります。

お送りいただいた採用事例は、トロンフォーラムのwebサイトやメールマガジンでご紹介させていただいたり、坂村会長の講演やTRONプロジェクトの技術情報誌「TRONWARE」などでご紹介させていただいたり、トロンフォーラムが主催または共催、協賛するイベント等でご紹介させていただく予定です。

是非、この機会に採用事例をご紹介ください。詳しくは以下のページにある入力フォームをご参照ください。
https://www.tron.org/ja/tron-project/provide-the-use-case/

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