トロンフォーラム

トロンフォーラムメールマガジン | 10月9日(火)-10日(水)【座学】T-Kernel/ITRON入門 受付中

トロンフォーラムが毎月お送りするメールマガジンの2018年9月号をお送りします。

10月9日(火)-10日(水)【座学】T-Kernel/ITRON入門 受付中

トロンフォーラムでは、文部科学省「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)」 enPiT-Pro「ICT ベースの社会形成のための文理融合のICT教育」との共同主催で、10月9日(火)-10日(水)のいずれも午後1時から午後5時まで、「【座学】T-Kernel/ITRON入門」を、東京大学・本郷キャンパス内のダイワユビキタス学術研究館で開催いたします。

組込みシステムやリアルタイムOSの概要から「ITRON」の基本機能、さらに「ITRON」の後継で大規模プログラミングに対応した「T-Kernel」や「T-Kernel 2.0」、 小規模システム向けの「μT-Kernel」、マルチプロセッサ向けの「MP T-Kernel」まで、組込みシステムの基本からリアルタイムOSでトップシェアを誇るトロンOSの最新版までを、3つの講座に分けて解説します。ご興味のある講座だけの受講も可能です。実習講座の受講を希望されている方は、ぜひ本講座を受講してください。

セミナー代、予定講師、お申し込み方法など本セミナーの詳細につきましては、以下をご参照ください。
http://www.tron.org/ja/2018/08/post-4123/

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2018 TRON Symposium(TRONSHOW)IEEE論文セッションの論文投稿募集中

来る2018年12月に開催されるIEEE CESoc (Consumer Electronics Society)技術協賛の国際会議2018 TRON Symposium (TRONSHOW) での論文エントリーと投稿を募集中です。多くの方の論文投稿をお待ちいたします。

2018 TRON Symposium (TRONSHOW) Call for Papers
http://www.tronshow.org/2018-tron-symposium/en/call.html

ieee

「TEPS 31st」 12月1日(土)東洋大学赤羽台キャンパスでの開催が決定
今年のテーマは「IoT/ICT技術で支える高齢者社会」

例年、TRONSHOW開催直後の土曜日に開催していたTRONイネーブルウェアシンポジウム「TEPS」は、今年は「TEPS 31st」と題して、2018年12月12日(水)-14日(金)に行われるTRONSHOW2018開催前の12月1日(土)午後に、東洋大学赤羽台キャンパスで開催することが決定しました。

今年のTEPSのテーマは「IoT/ICT技術で支える高齢者社会」です。坂村会長による基調講演のほか、橋本重厚・福島県立医科大学会津医療センター教授による特別講演や、坂村会長を交えたパネルセッションを予定しています。

TRONSHOW2018及びTEPS 31stの登録受付の開始まで、いましばらくお待ちください。

TEPS 31st
http://tronshow.org/2018-tron-symposium/ja/07.html

17-00

9月13日(木)及び14日(金)にパーソナルメディアがT-Kernelセミナーを開催

トロンフォーラム幹事会員のパーソナルメディアでは、T-Kernelを使った開発について、より詳しく学びたい方を対象に、有料の実習セミナーを実施しています。9月13日(木)に実施する「T-Kernel導入実習セミナー」では、T-Kernelの基礎から、ソフトウェア部品の組合せ、メモリモデル、デバッグ手法などを説明したうえで、プロセスベースおよびT-Kernelベースのソフト開発からデバッグまでの流れをご体験いただきます。

9月14日(金)に実施する「ドライバ開発実習セミナー」では、T-Kernelのデバイスドライバの開発を担当されるT-Kernel経験者を対象に、ドライバの内部構造およびインタフェースなどを説明します。また実習を通じて、ドライバの開発の流れを一通りご体験いただきます。各セミナーの詳細につきましては、以下の公式webサイトをご参照ください。

パーソナルメディア セミナー紹介ページ
http://www.t-engine4u.com/seminar/index.html

pmc

9月28日(金)にイーソルが「eSOL Technology Forum 2018」を開催

トロンフォーラム幹事会員のイーソルでは、9月28日(金)に東京コンファレンスセンター(港区・港南)で、「eSOL Technology Forum」を開催します。

本フォーラムでは、AI技術の可能性と課題、更には "自動運転" をテーマにその安全性評価方法の標準化動向についてご紹介したうえで、AI技術を活用したイーソルの新たな取り組みと車載ソフトウェアプラットフォームの国際標準 "AUTOSAR Adaptive Platform" におけるイーソルの取り組みを欧州での活動を交えてご紹介します。

本フォーラムの詳細につきましては、以下の公式webサイトをご参照ください。
https://www.esol.co.jp/seminar/seminar_152.html

 esol

第2回東京公共交通オープンデータチャレンジ開催中

首都圏の多数の公共交通事業者やICT事業者が参画する、公共交通オープンデータ協議会(会長 : 坂村 健 INIAD 東洋大学情報連携学部 学部長)では、2018年7月17日より「第2回東京公共交通オープンデータチャレンジ」を開催中です。昨年度に開催されたチャレンジに続き、第2回となる今回のチャレンジでは、本協議会に参画するすべての交通事業者が、それぞれの保有するデータを一般の開発者に対して公開し、様々なアプリケーションやアイデアを募集いたします。

路線情報、時刻表情報などの静的データのほか、電車やバスのリアルタイムな位置情報と運行情報、航空機の発着情報などの動的データも公開されます。さらに国土交通省が整備を進めている、新宿駅、東京駅周辺の主要駅の駅構内図、施設情報も公開予定です。

最優秀賞の賞金は100万円です。この機会に是非、本コンテストにご参加ください。なお、本コンテストで提供されるデータの配信技術には、uIDアーキテクチャが採用されています。本コンテストの詳細は、以下のページをご参照ください。

第2回東京公共交通オープンデータチャレンジ
https://tokyochallenge.odpt.org/

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トランジスタ技術2018年10月号の付録「組込みOS入門」を坂村会長が監修

CQ出版が発行する「トランジスタ技術2018年10月号」の付録「組込みOS入門」を坂村会長が監修しました。

本書では、組込み業界の最前線で活躍するスペシャリストが、組込みOSを支える技術や仕組みを紹介しています。これから組込みシステムの開発に携わる方や初心者の方にも、わかりやすく解説しています。

9月10日(月)から一般書店やネット通販サイトなどで発売されます。本書の入手方法など詳細は以下をご参照ください。

CQ出版 トランジスタ技術
http://toragi.cqpub.co.jp/tabid/65/Default.aspx

 

T-Kernel/ITRONの採用事例募集中

トロンフォーラムでは、T-KernelやITRONの採用事例を募集中です。T-KernelやITRONを採用された事例をご紹介いただける場合は、入力フォームにご記入ください。T-KernelやITRONは、航空宇宙分野から産業機器、カーナビ、多機能プリンタ、電子楽器、デジタルカメラなど、さまざまな分野で多くの採用事例があります。

お送りいただいた採用事例は、トロンフォーラムのwebサイトやメールマガジンでご紹介させていただいたり、坂村会長の講演やTRONプロジェクトの技術情報誌「TRONWARE」などでご紹介させていただいたり、トロンフォーラムが主催または共催、協賛するイベント等でご紹介させていただく予定です。

是非、この機会に採用事例をご紹介ください。詳しくは以下のページにある入力フォームをご参照ください。
http://www.tron.org/ja/tron-project/provide-the-use-case/

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