トロンフォーラム

トロンフォーラムメールマガジン | トロンフォーラムがESEC2018に出展 5月10日(木)には坂村会長が特別講演「IoS(Internet of Services)- 連携経済社会へ」に登壇

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トロンフォーラムが毎月お送りするメールマガジンの2018年5月号をお送りします。

トロンフォーラムがESEC2018に出展 5月10日(木)には坂村会長が特別講演「IoS(Internet of Services)- 連携経済社会へ」に登壇

トロンフォーラムは2018年5月9日(水)-11日(金)に東京ビッグサイトで開催されるJapan IT Week 春 2018の第21回組込みシステム開発技術展(略称:ESEC2018、主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)に協賛し、出展いたします。ブース位置は、西3・4ホールの西11-54です。ブース内ではトロンフォーラムの活動内容をご紹介するほか、組込みシステムで用いられる通信ミドルウェアに関するアンケートを実施いたします。是非、ご協力ください。

また、坂村会長が5月10日(木)15時から「IoS(Internet of Services) - 連携経済社会へ」と題して特別講演を行います。ESEC2018の入場には招待券または以下のwebサイトで事前登録が必要です。また、坂村会長特別講演は無料で受講いただけますが、事前登録が必要です。皆様のご来場をお待ち申し上げます。

Japan IT Week 春 2018 第21回組込みシステム開発技術展(ESEC2018) 展示会招待券お申込み
http://www.esec.jp/

坂村会長特別講演「IoS(Internet of Services) - 連携経済社会へ」
http://www.esec.jp/Technical-Conference/seminar_home/#ES-S1

通信ミドルウェアに関するアンケートにご協力ください

トロンフォーラムでは、1996年より毎年1回、定点観測的にリアルタイムOSの利用動向調査のアンケートを実施し、その調査報告書をまとめてきました。このアンケートの追加企画として、IoTで利用する通信方式や通信ミドルウェアに関する利用動向調査を始めることとし、今回のESEC2018会場およびwebの特設ページにてその第1回目を実施いたします。

Webで簡単に回答できる選択式のアンケートで、5分くらいで終了します。ご回答いただいた皆様には、今回のアンケートの集計結果をお送りいたしますので、皆様のIoT関連ビジネスのヒントとしてお役立ていただけることと存じます。ぜひご協力ください。

http://www.tron.org/ja/2018esec/

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5月15日(火)に「東京公共交通オープンデータチャレンジ」の表彰式を開催

首都圏の多数の公共交通事業者やICT事業者が参画する、公共交通オープンデータ協議会(会長 : 坂村 健 INIAD 東洋大学情報連携学部 学部長)では、この度、「東京公共交通オープンデータチャレンジ」の表彰式を5月15日(火)17時から東洋大学赤羽台キャンパスのINIADホールで開催いたします。この表彰式は、コンテストで入賞した方々や公共交通オープンデータ協議会の関係者だけでなく、一般の皆様もご来場いただくことができます。表彰式では、審査員長の坂村会長から応募作品に関する講評と、各賞の入賞者を発表いたします。

JR東日本、東京メトロ、東京都交通局をはじめ、12社局の鉄道事業者、9社局のバス事業者、3社の航空事業者から提供されたデータを用いて、日本ではかつてない規模で開催した公共交通分野のオープンデータコンテストの最優秀賞100万円を獲得するのは誰か。どのような作品が集まったのか。さらに2020年に向けた今後の展開は。公共交通オープンデータの今後の行方にご興味をお持ちの方は、是非、ご出席ください。

ただいま東京公共交通オープンデータチャレンジ表彰式の来場者のお申し込みを受付中です。参加費は無料ですが、事前のご登録が必要です。お申し込みは以下のページをご参照ください。

東京公共交通オープンデータチャレンジ
https://tokyochallenge.odpt.org/

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5月15日(火)-16日(水)にトロンフォーラム組込みセミナー「【座学】T-Kernel/ITRON入門」を開催

主催

トロンフォーラム
文部科学省「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)」
enPiT-Pro「ICT ベースの社会形成のための文理融合の ICT 教育」

日時2018年5月15日(火)-16日(水) 13:00-17:00(受付開始12:30~)
場所

東京大学本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html

丸ノ内線、大江戸線「本郷三丁目駅」各徒歩約5分。春日通り沿いに、本郷消防署や本富士警察署の方向に向かっていただき、本郷消防署のすぐ手前にある「春日門」からすぐです。
赤門や正門側から東大構内に入っていただきますと、だいぶ遠回りになりますので、ご注意ください。

内容

組込みシステムやリアルタイムOSの概要から「ITRON」の基本機能、さらに「ITRON」の後継で大規模プログラミングに対応した「T-Kernel」や「T-Kernel 2.0」、小規模システム向けの「μT-Kernel」、マル チプロセッサ向けの「MP T-Kernel」まで、組込みシステムの基本からリアルタイムOSでトップシェアを誇るトロンOSの最新版までを、3つの講座に分けて解説します。ご興味のある講座だけの受講も可能です。

実習講座の受講を希望されている方は、ぜひ本講座を受講してください。

プログラム
1日目
講座1
13:00~15:00

組込みリアルタイムシステム入門
「リアルタイムシステムとリアルタイムOSの概要」
予定講師 東京大学 教授 越塚 登

15:10~16:40ITRON入門
「μITRON4.0の基本機能の解説」
予定講師 伯東株式会社 井上 佳洋
16:40~17:00質疑応答
2日目
講座2
13:00~14:30T-Kernel入門
「大規模プログラミングに対応したT-Kernelの基本機能や最新のT-Kernel2.0の概要」
予定講師 パーソナルメディア株式会社 松為 彰
14:40~15:40μT-Kernel入門
「小規模システム向けμT-Kernelの概要」
予定講師:株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ 飯田 康志
講座3
15:50~16:50MP T-Kernel入門
「マルチプロセッサ向けMP Kernelの概要」
予定講師 株式会社日立超LSIシステムズ 豊山 祐一
16:50~17:00質疑応答
対象
  • 新人、新規加入会員の方など
  • 組込みシステムの開発に携わっていらっしゃる方、または、今後、携わりたいと考えていらっしゃる方など
  • 組込みリアルタイムOSに興味をお持ちの方など
  • RTOSの概略は理解しているが、μT-Kernel やT-Kernel は使ったことがない方など
参加費用

幹事会員・賛助会員・A会員1社3名、i会員・B会員1社2名、学術1団体1名まで無料。
e会員、O会員、リエゾン会員、個人会員の方および上記の会員が追加で参加する場合はお1人様:3,000円(税込)、
学術会員の学生は1,000円(税込)。
非会員の方 お1人様:5,000円(税込)。

なお、【講座1】から【講座3】のいずれの講座をいくつ受講していただいても参加費用は同一です。
(なお、会員の方が無料参加枠を超えて有料で参加する場合や、非会員の方が有料で参加する場合は、受講日の1週間前までにお申し込みください。折り返し、請求書を発行いたします。ご入金確認後、正式なご受講となります。)

申込締切5月14日(月)
ご注意

定員は10名です。
ただし、定員に達したときは、申込期間内でも受付を締め切ることがあります。
また、本講習会の内容、実施時間、講師等は予告なく変更する場合があります。
あらかじめご了承ください。

備考
  • 本講習会では実習は行いません。
  • 受講される方は、OSの基本的な知識とC言語の知識を有していることが望まれ
    ます
  • C言語自体の解説は行いません。

なお、本セミナーではお食事やお飲み物の準備はしておりません。
必要に応じて、各自ご用意ください。

申込方法

参加ご希望の方は、以下の項目をご記入の上、office@tron.org宛てにご返信ください。メールのタイトルを「5月15日-16日【座学】T-Kernel/ITRON入門」としてお送りください。
講座名は受講されない講座を削除してお申込みください。

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講座名:【講座1】【講座2】【講座3】
貴社名:
参加者名:
Email:
会員種別: 
=====================================================
※複数の参加者を一度に申し込まれる場合は、上記を人数分コピーしてご記入ください。

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6月7日(木)にuID講習会を開催

主催

トロンフォーラム
文部科学省「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)」
enPiT-Pro「ICT ベースの社会形成のための文理融合の ICT 教育」

場所

東京大学情報学環 ダイワユビキタス学術研究館 
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html

丸ノ内線、大江戸線「本郷三丁目駅」各徒歩約5分。春日通り沿いに、本郷消防署や本富士警察署の方向に向かっていただき、本郷消防署のすぐ手前にある「春日門」からすぐです。
赤門や正門側から東大構内に入っていただきますと、だいぶ遠回りになりますので、ご注意ください。

概要

ucodeの基本原理をはじめ、さまざまなタグの読み取り特性、ucode基本サービスを利用したucodeと情報との紐付け手法をご体験いただきます。
なお、ucode割当を受ける方は、講座1「uID基礎セミナー」を事前に受講願います。

プログラム(予定)

本講習会は、2部構成になっています。
2つの講座に分けて説明します。ご興味のある講座だけの受講も可能です。

【講座1】「uID基礎セミナー」
日時:2018年6月7日(木)13:30-16:00(受付開始13:00)
予定講師:新堂克徳(YRPユビキタス・ネットワーキング研究所)

内容

  1. ユビキタスID(uID)アーキテクチャの基礎
    uIDアーキテクチャの基本知識として、ucode、ucRによる実世界表現、ucode解決の仕組み、ucodeタグ、ucode タグへのucodeの格納方法、ucodeの割当とucode解決の運用方式、他の方式との違い等について解説します。
  2. 業務システムへのuIDアーキテクチャの導入
    実用的な業務システムにuIDアーキテクチャを導入する際に必要とされる、ucodeの割当からucode解決サーバーとの連携、ucodeタグの導入、既存システムとの連携、及び実際に導入した事例等について解説します。
  3. uIDアーキテクチャの標準化
    ucodeやuIDアーキテクチャを技術標準とした、国土地理院場所コード、ITU-Tによる勧告(F.771、H.621、H.642)について解説します。

【講座2】「uID応用セミナー ucode基本サービスの活用実習」
日時:2018年6月7日(木)16:15-17:30
予定講師:新堂克徳(YRPユビキタス・ネットワーキング研究所)

内容

ucodeはQRコードやNFCタグ、Bluetooth Low Energyタグなどさまざまなタグに格納できるため、それらを組み合わせたサービスを容易に構築できます。本講座では、さまざまなucodeタグに触れていただくとともに、uIDアーキテクチャのエントリーシステムであるucoderを用いて、ucodeの割当、発行、解決、さまざまなタグの利用方法について、実機を用いて実習します。

対象

  • ucodeの利用シーンを知りたい方
  • 実際にucodeを試してみたい方等
 
参加費用

幹事会員・A会員1社5名、i会員・e会員は3名、学術会員は1名まで無料。
B会員および個人会員または幹事・A・e会員が無料枠を超えて参加する場合は会員 お一人あたり(個人会員本人のみ):3,000円(税込)、学術会員追加 お一人あたり(学生会員本人のみ):1,000円(税込)。
非会員の方 お一人あたり:5,000円(税込)。

なお、非会員の学生の方は指導教官が学術会員へご入会されることを前提に、最初の1名は無料、追加で受講される方はお一人あたり1,000円(税込)です。この機会に入会をご検討ください。

【講座1】及び【講座2】のいずれの講座をいくつ受講していただいても参加費用は同一です。

会員の方が無料参加枠を超えて有料で参加する場合や、非会員の方が有料で参加する場合は、受講日の1週間前までにお申し込みください。折り返し、請求書を発行いたします。ご入金確認後に受講受付のご連絡をお送りいたします。

申込締切

5月31日(木)

ご注意

定員は10名です。なお、できるだけ多くの皆様に受講していただくため、1社から複数の受講者をお申し込みいただいている方へ、人数調整のお願いをする場合がございます。
また、本講習会の内容や会場は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

申込方法

参加ご希望の方は、以下の項目をご記入の上、office@tron.org宛てにご返信ください。メールのタイトルを「6月7日(木)uID講習会 申込み」としてお送りください。講座名の欄は、受講されない講座を削除してお申込みください。出席の受付を事務局から連絡します。


講座名:【講座1】【講座2】
会員種別:
貴社名:
参加者名:
Email:

※複数の参加者を一度に申し込まれる場合は、上記を人数分コピーしてご記入ください。

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5月17日(木)及び18日(金)にパーソナルメディアがT-Kernelセミナーを開催

トロンフォーラム幹事会員のパーソナルメディアでは、T-Kernelを使った開発について、より詳しく学びたい方を対象に、有料の実習セミナーを実施しています。5月17日(木)に実施する「T-Kernel導入実習セミナー」では、T-Kernelの基礎から、ソフトウェア部品の組合せ、メモリモデル、デバッグ手法などを説明したうえで、プロセスベースおよびT-Kernelベースのソフト開発からデバッグまでの流れをご体験いただきます。

5月18日(金)に実施する「ドライバ開発実習セミナー」では、T-Kernelのデバイスドライバの開発を担当されるT-Kernel経験者を対象に、ドライバの内部構造およびインタフェースなどを説明します。また実習を通じて、ドライバの開発の流れを一通りご体験いただきます。各セミナーの詳細につきましては、以下の公式webサイトをご参照ください。

パーソナルメディア セミナー紹介ページ
http://www.t-engine4u.com/seminar/index.html

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6月1日(金)にルネサスエレクトロニクスと日立超LSIシステムズがT-Kernelの無料セミナーを開催

トロンフォーラム幹事会員のルネサスエレクトロニクスと日立超LSIシステムズは、6月にT-Kernelの無料セミナーをルネサス エレクトロニクスの豊洲会場(豊洲フォレシア)で開催します。

6月1日(金)に開催するセミナーは「オープンソースT-Kernel 2.0セミナー 日立超LSIシステムズ編」です。RZ/A1, RZ/G1、RZ/T1などArm(R) Cortex(R)-A/RコアでリアルタイムOSをご検討されている方、またはご興味をお持ちの方、μITRONのユーザでRZ/A1, RZ/G1、RZ/T1などの採用をご検討されている方、T-Kernelにご興味をお持ちの方が対象です。

参加をご希望の方は、それぞれの公式webサイトをご参照のうえ事前登録を行ってください。

6月1日(金)「オープンソースT-Kernel2.0セミナー 日立超LSIシステムズ編」
https://www.renesas.com/ja-jp/support/training/seminar/individual/products-seminar/20160916.html

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T-Kernel/ITRONの採用事例募集中

トロンフォーラムでは、T-KernelやITRONの採用事例を募集中です。T-KernelやITRONを採用された事例をご紹介いただける場合は、入力フォームにご記入ください。T-KernelやITRONは、航空宇宙分野から産業機器、カーナビ、多機能プリンタ、電子楽器、デジタルカメラなど、さまざまな分野で多くの採用事例があります。

お送りいただいた採用事例は、トロンフォーラムのwebサイトやメールマガジンでご紹介させていただいたり、坂村会長の講演やTRONプロジェクトの技術情報誌「TRONWARE」などでご紹介させていただいたり、トロンフォーラムが主催または共催、協賛するイベント等でご紹介させていただく予定です。

是非、この機会に採用事例をご紹介ください。詳しくは以下のページにある入力フォームをご参照ください。
http://www.tron.org/ja/tron-project/provide-the-use-case/

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