トロンフォーラム

トロン技術研究会

トロン技術研究会の発足について

トロンフォーラム(TRON Forum、会長 坂村健・東洋大学情報連携学部INIAD 学部長、YRP ユビキタス・ネットワーキング研究所所長)は、トロンプロジェクトに関係する技術研究や開発の成果を発表する場として、トロン技術研究会を発足いたします。本研究会では、IoT(Internet of Things)や組込みシステム(Embedded Systems)の技術、それらを適用した様々なアプリケーション、スマートビルやスマートシティ等に関する幅広いトピックを扱う研究発表の場といたします。

2019年5月吉日
坂村 健
トロンフォーラム会長

活動

活動は、年3回の研究会と、毎年12 月に開催されるトロン国際シンポジウム(主催:トロンフォーラム、技術協賛:IEEE Consumer Electronics Society)です。

運営体制

トロンフォーラム内に、学術会員を中心としたトロン技術研究会を設置し、当該研究会が運営いたします。体制は以下の通りです。

主査
坂村健(東洋大学情報連携学部INIAD 学部長、YRP ユビキタス・ネットワーキング研究所所長)

幹事
越塚登(東京大学)、他を予定

運営委員
選定中

トロン技術研究会(第一回)発表募集

トロンフォーラム(TRON Forum、会長 坂村健・東洋大学情報連携学部INIAD 学部長、YRP ユビキタス・ネットワーキング研究所所長)は、トロンプロジェクトに関係する技術研究や開発の成果を発表する場として、トロン技術研究会を設置して活動しています。本研究会では、IoT(Internet of Things)や組込みシステム(Embedded Systems)の技術、それらを適用した様々なアプリケーション、スマートビルやスマートシティに関する幅広いトピックを扱う研究発表の場といたします。

今回以下の通り、第一回研究会を開催いたしますので、発表を希望される方は、以下の要項に沿ってお申込みください。多くの皆様のご発表をお待ちしております。

坂村 健
トロンフォーラム会長
トロン技術研究会主査
東洋大学情報連携学部INIAD 学部長
YRP ユビキタス・ネットワーキング研究所長

発表トピック

IoT、組み込みシステム、スマートシティ、スマートビルなど、トロンプロジェクトに関する幅広いトピックを対象といたします。具体的には、下記をご覧ください。

日程

2019 年9月19日(木) 15時-17時(受付開始:14時30分-)

開催場所

東洋大学情報連携学部(INIAD) 赤羽台キャンパス
〒115-0053 東京都北区赤羽台1-7-11
JR赤羽駅西口から徒歩10分、またはバスで「赤羽台三丁目」下車
東京メトロ南北線、赤羽岩淵駅(出入口2)より徒歩12分

発表方法

発表は論文発表(6~8ページ程度、ページ数に厳格な制限は設けません)と口頭発表(20分程度)によって行われます。論文はトロンフォーラムのウェブページから、電子ジャーナル形式で発表されます。口頭発表は、研究会会合で一般的な学会発表形式で発表していただきます。
※ なお、研究会の優秀論文につきましては、12 月に開催する、TRON Symposium 2019への発表(英語)を推薦いたします。

査読

本研究会は、研究発表の機会を提供することを目的としておりますので、競争的な査読は行いませんが、発表内容と研究会の趣旨との適合性の確認や、発表内容のブラッシュアップを目的としたコメントの提供等の査読を研究会で行います。

発表申し込み方法

STEP 1
以下の「発表申込」メニューから申し込みください。

発表申込はこちら

 

STEP 2
申し込みをいただきました方には、後日、フォーラム事務局から原稿の依頼をいたします。原稿詳細については、フォーラムの研究会のページの原稿作成ガイドをご参照ください。原稿仕上がり枚数は約6~8ページ程度を目安といたしますが、内容に応じて適切であればこれにこだわりません。研究報告用原稿ファイル等は上記の申し込みページからご提出ください。

締切

発表申込み〆切: 2019 年7月31日(水)
原稿〆切:2019 年8月31日(土)

注意事項

研究発表当日の資料は開催日以降にウェブページに掲載されます。そのため研究報告に掲載される論文の公知日は研究発表会の開催日となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。

担当者

柏信行(トロンフォーラム)

お問い合わせ先

office@tron.org へメールにてお問い合わせください。

 

─ 記 ─

発表トピック例

以下に発表トピックの例を示しますが、トロンプロジェクトの活動に関係する技術的な内容であれば、これ以外のものでも構いません。

1. Embedded Systems
  • Home electronic appliances
  • Smart Houses, Smart Buildings, and Smart Cities
  • Intelligent Mobility (automotive, construction machinery)
  • Power-aware computing and energy harvesting
  • Smart-grid applications of the IoT
  • Intra-system and inter-systems electromagnetic compatibility
  • Human Machine Interface for embedded systems
  • Security of embedded devices
  • Functional safety, fault tolerance
  • Real-time OS development and application
  • Embedded systems software and optimization
  • Hardware/Software co-design of embedded systems
  • Embedded systems design automation
  • ASICs and FPGAs
  • System/Network-on-chip
  • The use and development of RTOS and the middleware
  • Comparative study of RTOSs including TRON RTOS Family
  • Theory and practice of embedded systems education/training
2. IoT
  • USN (Ubiquitous Sensor Network)
  • M2M communications
  • Cyber Physical Systems (CPS)
  • Computer-Augmented Environment
  • IoT architectures
  • IoT infrastructures
  • IoT applications and IoT services
  • IoT architectures and application frameworks (uID architecture, SmartM3,etc.)
  • Implementation of servers for uID Architecture (1.0, 2.0), ucode, etc.
  • RFID tags, ucode tags, etc.
  • Location-based Information Systems
  • Theory and practice of building real-world IoT application systems
  • Cloud computing for the IoT
  • Open Data, Big Data processing for the IoT
  • Use of Artificial Intelligence for data analytics and machine control
  • IoT security
  • Aggregate computing
3. General
  • Assistive technology (such as Enableware)
  • Impact of technology on society
  • Security and privacy
  • Standardization efforts and governance of the IoT
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