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MP T-Kernel GNU Tools

MP T-Kernel GNU Tools
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品番: mpt-gnu
対応OS: MP T-Kernel

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T-License 2.1におけるμT-Kernel 2.0 ソースコード利用の表示方法について

2015年4月1日改定
2011年5月17日制定
トロンフォーラム

本規定は、T-License 2.1[プログラムおよび著作物のライセンス契約]2015年4月1日改定版公開の第3条第6項の「本ソースコードを利用した旨を表示する」具体的方法について定めるものである。

1. 最低限の表示
本規定を満たす最低限の表示は、製品に添付される説明書、マニュアルへ(A)の記載を行うこととする。表記の言語は英語あるいは製品が使用される環境で利用されている言語による同様な意味の表記でもよいものとする。

2. 推奨される表示
最低限の表示に加え、以下を任意の組み合わせにて行うものとする。(A)の表記の言語は英語あるいは製品が使用される環境で利用されている言語による同様な意味の表記でもよいものとする。

(1)パンフレットや広告に(A)または(B)あるいはその組み合わせの表示を行う

(2)プログラマブルな表示画面を持つ場合は(A)または(B)あるいはその組み合わせの表示を行う

(3)製品の表面に(B)の表示を行う

(A)文章による表示
「本製品は、トロンフォーラム(www.tron.org)のT-License 2.1に基づきμT-Kernelソースコードを利用しています。」

(B)利用マークによる表示利用マークの詳細は、デザインバンクに掲示する

■更新: 2018/9/5

「RL78(C-First) 対応 μT-Kernel 2.0」は、トロンフォーラムの配布するμT-Kernel 2.00.00をベースにμT-Kernel 2.0仕様に対応するように実装を拡張してあります。

■トロンフォーラムは鹿取 祐二氏(トロンフォーラム学術・教育WGメンバー)からの委託を受けて、RL78(C-First) 対応 μT-Kernel 2.0(以下、本配布物)を配布しています。
■あなたは、本配布物および本配布物の派生物を無償で利用することができます。
■本配布物には以下の特徴があります。

  • ルネサスエレクトロニクス社のRL78/G14シリーズに最適化したμT-Kernelのソースコードを提供
  • 統合開発環境CS+とIAR Embedded Workbench for RL78のプロジェクト・ファイルが付属
  • RL78/G14(ROM64KB版)に内蔵のROM/RAMのみでRTOSを利用可能

■本配布物は、以下の評価ボード(以降、ターゲットハードウェアと記述)で動作するプログラムとして開発しています。

  • C-First マルツエレック株式会社

■本配布物は、以下の開発環境に対応しています。

  • 統合開発環境 CS+ (V6.00.00以降)
  • コンパイラ CC-RLコンパイラ
  • デバッガ EZ-Emulator

または

  • 統合開発環境 IAR Embedded Workbench for RL78 (バージョン3.10.1以降)
  • コンパイラ RL78用IAR C/C++ コンパイラ
  • デバッガ EZ-Emulator

■本配布物には、以下のソフトウェアとドキュメントが含まれています。

  • μT-Kernel 2.0ソースコード
    - 開発環境環境設定ファイル
  • マニュアルなど
    - RL78(C-First)対応μT-Kernel 2.0取扱説明書
    - RL78(C-First)対応μT-Kernel 2.0実装仕様書
    - ディストリビューションucode
    - T-License 2.0
    - RL78(C-First)対応μT-Kernel 2.0ソースコード説明書

【お問合せ先】
本配布物に関するお問い合わせは以下で承ります。
トロンフォーラム
https://www.tron.org/ja/contact/