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会期中、トロンプロジェクトリーダーである坂村健による基調講演のほか、最新情報をご提供する各種セッションやチュートリアルなどを予定しています。
各講演・セミナーのスケジュールは以下の通りです。
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各講演・セミナーの聴講は無料です。ただし、聴講には事前登録が必要です。来場者番号をお持ちの方は、聴講したい講演・セミナーの「このセッションの聴講を申し込む」ボタンを押してください。来場者番号をお持ちでない方は、まず事前登録ページで登録をしてください。
座学は当日申込制です。直接会場でお申し込みください。
各講演・セミナーの内容に追加・変更がある場合があります。
日-英の同時通訳のある講演・セミナーには【同時通訳】の表記がされています。同時通訳用のレシーバーは各会場にて貸し出します。
会場の「カンファレンス」は、Midtown Towerの4階、「展示会場」は、Midtown Eastの地下1階です(ミッドタウンホール)。
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ご希望の講演・セミナーのグループを選んでください。
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組込み開発セッション
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このセッションの聴講には、事前登録が必要です。 |
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残席わずか
| 開催日時: |
2009/12/09 15:00 - 15:40 |
| 会場: |
展示会場シアター1 |
| 出演者: |
コーディネータ:根木勝彦(NECエレクトロニクス株式会社 マイクロコンピュータ事業本部 エキスパート) |
| 概要: |
車載用プロセッサや通信用コントローラなど、最新のTRONやT-Kernelの対応しているLSIを主要メーカから紹介していただきます。
講演者:井ノ上康博(NECエレクトロニクス株式会社 マイクロコンピュータ事業本部 第一マイコン事業部 第一マルチメディア開発プロジェクト 主任)、小林康浩(富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 基盤商品事業本部 ソフトウェア技術統括部 基盤ソフトウェア開発部 課長)、平尾眞也(株式会社ルネサス テクノロジ 自動車情報系製品技術部 部長) |
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満席 立ち見スペースあり(先着順) 直接会場までお越しください
| 開催日時: |
2009/12/10 10:30 - 12:00 |
| 会場: |
展示会場シアター1 |
| 出演者: |
コーディネータ:坂村健(東京大学教授) |
| 概要: |
中国は世界最大の人口を擁し、国全体の経済規模もほぼ日本と同等の大きさにまで成長し、現在の厳しい経済状況の中でも高い経済成長率を誇っています。本セッションでは、日本と中国の政府や企業の方々にお集りいただき、大きな発展を続ける中国と日本の関係、日本の組込みやユビキタス業界の中国への協力、日本と中国が協力して情報通信マーケットの未来を開くカギは何なのかを議論したいと思います。
パネリスト:井村亮(株式会社日立製作所 理事 情報通信グループ事業主管)、落合孝直(富士通株式会社 ビジネスイノベーション本部 ビジネスインキュベーション推進部 担当部長)、中田明彦(日本電気株式会社 応用ワークステーション事業部 兼 組込みシステムソリューション事業部 シニアエキスパート&アドバンストテクノロジスト)、他
★日中同時訳あり |
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残席わずか
| 開催日時: |
2009/12/10 10:30 - 11:45 |
| 会場: |
展示会場シアター2 |
| 出演者: |
コーディネータ:越塚登(宇宙航空研究開発機構(JAXA)客員教授) |
| 概要: |
人工衛星などの宇宙機システムには多くの機器が搭載され、ネットワークで互いに結ばれています。ネットワークにつながれた機器は観測機器、通信機器、制御機器までさまざまあります。
そして、これらの機器で共通しているのは、リアルタイム性を有することです。最近の話題になっている「はやぶさ」、「あかり」、「すざく」、「かぐや」にもITRONやT-KernelのTRONが使われています。
今回、宇宙機システムのそれぞれの分野の第一人者にお集まりいただき、実際の搭載事例、TRONの活用内容などに関してご紹介いただき、宇宙機システムの今後や、TRONや開発環境などに求められる内容を議論していただきます。
パネリスト:高橋忠幸(宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究本部 高エネルギー天文学研究系 教授)、高島健(宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究本部 宇宙プラズマ研究系 准教授)、檜原弘樹(NEC東芝スペースシステム株式会社 技術本部 搭載機器2グループ)、他 |
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| 開催日時: |
2009/12/11 10:30 - 12:00 |
| 会場: |
展示会場シアター2 |
| 出演者: |
コーディネータ:越塚登(東京大学教授) |
| 概要: |
現在、大学や高等専門学校、専門学校など、さまざまなところの組込み分野の教育研究にT-Engine/T-KernelやTRONが利用されています。本セッションでは、国内外の高等技術教育の現場の方々から、教育目的でのトロンの技術の活用実例をセッション形式で発表していただきます。
パネリスト:松林勝志(東京工業高等専門学校 情報工学科 教授)、渡辺喜道(山梨大学 大学院 医学工学総合研究部 准教授)、秋田稔(日本電子専門学校 組込みシステム科)、Dr. DINH-DUC Anh-Vu(ホーチミン大学 副学部長) |
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満席 立ち見スペースあり(先着順) 直接会場までお越しください
| 開催日時: |
2009/12/11 13:00 - 15:30 |
| 会場: |
展示会場シアター1 |
| 出演者: |
コーディネータ:藤井貴晴(株式会社ノタヴァ) |
| 概要: |
NoTA(Network on Terminal Architecture)は、組込みシステムのためのモジュール疎結合型の新しいオープンアーキテクチャです。NoTAの基盤は、通信プロトコルスタックDIP(Device Interconnect Protocol)であり、そのリファレンスは、すでにオープンソースとして公開されています。本セッションでは、トロンプロジェクトリーダーの坂村健によるオープニング「組込みシステムにおけるオープンアーキテクチャの重要性」に続き、2009年9月30日~10月1日に米国サンノゼで行われた第2回NoTA国際会議のレポート、また、NoTAのひとつの進化形でもありこの10月にオープン化されたSmart-M3技術を中心に、組込みシステムのオープンアーキテクチャの最新動向をご紹介します。
講演者:坂村健(東京大学教授)、Dr. Risto Suoranta(Notava Inc.)、Dr. Juha-Pekka Soininen(VTTフィンランド国立技術研究センター)、Mr. Timo Eriksson(Notava Inc.)、Mr. Kimmo Ahola(フィンランド技術庁Tekes)、藤井貴晴(株式会社ノタヴァ)
★日英同時通訳あり |
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