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  来場者事前登録

会期中、トロンプロジェクトリーダーである坂村健により基調講演のほか、最新情報をご提供する各種セッションやチュートリアルなどを予定しています。

各講演・セミナーのスケジュールは以下の通りです。

各講演・セミナーの聴講は無料です。ただし、聴講には事前登録が必要です。事前登録ページから登録された上でお申し込みください。
座学は当日申込制です。直接会場でお申し込みください。
各講演・セミナーの内容に追加・変更がある場合があります。
日-英の同時通訳のある講演・セミナーには【同時通訳】の表記がされています。同時通訳用のレシーバーは各会場にて貸し出します。
会場の「ミッドタウンカンファレンス」は、Midtown Towerの4階、「ミッドタウンホール」は、Midtown Eastの地下1階です。

12月10日(水)
特別セッション:基調講演
時間 ミッドタウンカンファレンス Room1 ミッドタウンカンファレンス Room3 ミッドタウンカンファレンス Room5 ミッドタウンカンファレンス Room7 ミッドタウンカンファレンス Room9
13:00
基調講演「TRON Project 2009」(サテライト)
坂村健

同時刻に行われる基調講演「TRON Project 2009」をライブ中継します。

基調講演「TRON Project 2009」(サテライト)
坂村健

同時刻に行われる基調講演「TRON Project 2009」をライブ中継します。

基調講演「TRON Project 2009」(サテライト)
坂村健

同時刻に行われる基調講演「TRON Project 2009」をライブ中継します。

基調講演「TRON Project 2009」(サテライト)
坂村健

同時刻に行われる基調講演「TRON Project 2009」をライブ中継します。
【日英同時通訳】

基調講演「TRON Project 2009」
坂村健(トロンプロジェクトリーダー、東京大学教授)

トロンプロジェクトリーダーの坂村健が、TRON、T-Engine/T-Kernel、ユビキタスIDの各プロジェクトに関して、2008年の活動成果とともに、2009年における取り組みと展望をお話しいたします。
【日英同時通訳】

14:30
 
12月10日(水)
特別セッション
時間 ミッドタウンカンファレンス Room9
15:00
「組込みエンジニア 人づくり論」(日経BPセッション)
【コーディネータ】浅見直樹(日経BP社)

組込み開発の現場で奮闘しているエンジニアの方々に、すぐにでも役立つ情報を発信いたします。本セッションでは、現場を支える“人と組織(チーム)”に焦点を当てて議論します。
【パネリスト】中村一夫(日本電気株式会社 主席事業主幹)/古田貴之(千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター 所長)/矢口健(株式会社デンソー ITS開発部 第一開発室 主任部員)/安田篤(経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課 課長補佐)/越塚登(東京大学准教授)

16:30
 
12月10日(水)
組込み開発チュートリアル
時間 ミッドタウンカンファレンス Room3
11:00
TE Tutorial 1「はじめてのT-Engine/T-Kernel」
株式会社ルネサスソリューションズ/パーソナルメディア株式会社

組込み開発プラットフォーム「T-Engine」と採用の進む「T-Kernel」を中心に、基礎から最新の動向や採用事例に関して解説いたします。

対象者:
 ・新規にT-Engine/T-Kernelの採用を検討されている方
 ・これから組込みシステムの開発を学ぼうと考えている方

  詳細はこちら

※同じ内容のチュートリアルを下記の日程でも開催いたします。
  12月12日(金) 13:00~14:00 (Room3)

12:00
15:00
TE Tutorial 2「すべてが分かるT-Kerenl対応ミドルウェア」
イーソル株式会社/日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社/NECソフト株式会社/T-Engineフォーラム

大規模システム設計に必要となるT-Kernelミドルウェアのしくみと開発方法を解説します。さらに、T-Kernel Standard Extensionの環境で動的にミドルウェアを利用する方法も解説いたします。
また、各社の最新のT-Kernelミドルウェアをご紹介します。

対象者:
 ・T-Kernelのミドルウェアを開発してみたい方
 ・T-Kernelのミドルウェアを利用してみたい方

  詳細はこちら

16:30
 
12月10日(水)
uIDチュートリアル
時間 ミッドタウンカンファレンス Room4
11:00
uID Tutorial 1「はじめてのucode」
ユビキタスIDセンター

モノや場所、概念を一意に識別する番号である「ucode」(ユーコード)、それを格納する媒体であるucodeタグ、そしてucodeから情報を引き出す仕組みであるucode解決。これらユビキタスID技術を構成する要素技術を、基礎から丁寧に解説します。また公開されているツールを利用して実際にucodeを発行し、ucodeと情報を紐付ける仕組みに触れていただきます。

対象者:
 ・ユビキタスID技術に興味をもっている方
 ・ucodeを使ってみようと思っている方

12:00
 
12月10日(水)
uID応用事例集
時間 ミッドタウンカンファレンス Room4 ミッドタウンカンファレンス Room7
15:00
uID応用事例集1「音楽電子透かし ゲンコーダMark」
大日本印刷株式会社

スピーカから流れている音楽に情報を載せ、音波を用いて携帯端末等にワイヤレスに情報伝送する技術です。ヒトの聴覚上の錯覚現象(音脈分凝)を活用することにより、音楽信号の再生品質に殆ど影響を与えずに任意の情報を埋め込むことができます。埋め込まれた音楽信号はデータ圧縮、アナログ変換などの各種加工が施されても、埋め込まれた情報は失われません。例えば、流れている音楽を携帯電話で数秒録音するだけで情報を抽出することができます。ucodeやucode関連情報を埋め込むことも可能です。当コーナーでは、パソコンとPDAを用いて音楽の再生時間情報と端末の空間位置情報を認識する実演を行います。

uID応用事例集2「ucodeによる備品管理」
日本ユニシス株式会社

備品管理は、税務上の資産管理や余剰備品保管対策など企業の必須作業となっていますが、人手の作業や紙による管理が現状で、データ手入力による作業負荷、データ投入ミスによる再作業、データ連携の不徹底などの問題が発生しています。「Jsmn備品管理アプリケーション」は、ucodeなど複数コードを用いて備品と場所を簡単に紐付け、この問題を解決します。棚卸し作業工数比較(日本ユニシス実績)で60%の効率改善が得られています。

15:30
16:00  
16:00
uID応用事例集3「ホログラムと非接触ICチップを一体化したICホログラムのご紹介」
凸版印刷株式会社

ICホログラムは、超高性能ホログラムであるクリスタグラムとミューチップを組み合わせ、商品の偽造防止と生産・流通の履歴管理の機能を実現し、偽造防止・不正流通防止において高い効果を発揮します。クリスタグラムをミューチップのアンテナとして活用しており、多彩なデザインが可能で商品に貼付しやすく、アイキャッチ効果も高めます。

 
16:30
 
12月10日(水)
座学
時間 ミッドタウンホール 展示会場内(1) ミッドタウンホール 展示会場内(2)
15:00
座学カフェ「はじめてのT-Engine/T-Kernel」
T-Engineフォーラム


毎回ご公表をいただいている座学カフェの定番プログラムです。

組込みに関する知識のない方にも理解していただけるように、T-Engine と T-Kernel の概要について分かりやすくご説明します。

「そもそもT-Engineってなんなの?」という方はぜひご参加ください。


座学カフェ「ucodeを発行してみよう」
ユビキタスIDセンター


ユビキタスID技術の基本的な考え方について理解していただきます。
すでに各地で使われ始めているucode(ユーコード)。ユビキタス・コンピューティングを実現するためのインフラづくりとして、ucodeを格納したタグをモノや場所に貼り付けていく取り組みが、六本木の東京ミッドタウンのユビキタスアートツアーや銀座中央通りなど様々な場所で進められています。ucodeが具体的にどういう仕組みで動作しているのか知りたくないですか?この座学では実際にucodeを発行し、そのucodeから情報を引き出す、ということを通して、ucodeの使い方を体験していただきます。


16:00
 
12月11日(木)
特別セッション
時間 ミッドタウンカンファレンス Room9
10:30
「u-City/空間基盤」
【コーディネータ】坂村健

ユビキタスの空間情報基盤のインフラ構築に積極的に取り組んでいる総務省「ユビキタス空間情報基盤技術」、経済産業省「情報大航海プロジェクト(モデルサービスの開発実証)~e空間」、東京都「東京ユビキタス計画」の各省庁と自治体の方々にお集まりいただき、それぞれにおける現在の取り組みと将来の展望を紹介します。
後半の自由討論では、社会基盤を構築するためにどのように相互に協力するかについて議論します。
【パネリスト】岡野直樹(総務省 情報通信国際戦略局 宇宙通信政策課長)/村上敬亮(経済産業省 商務情報政策局 文化情報関連産業課長)/横溝良一(東京都 都市整備局 企画担当部長)/高島茂樹(財団法人地域総合整備財団<ふるさと財団>事務局長)
【日英同時通訳】

12:00
13:30
「中国の最新IT事情」
【コーディネータ】坂村健

中国のIT業界もオープン戦略をとっています。今回、中国政府の最高科学技術研究所である中国科学院 計算機研究所 副所長のDr. Suiから、中国の計算機アーキテクチャの最新事情とオープンソースの利用について講演いただきます。また、中国での家電製品の各種工業標準の制定を行っている中国家電研究院 所長のMr. BingからオープンアーキテクチャであるuIDアーキテクチャを用いた家電リサイクルシステムについて講演いただきます。
【講演者】Dr. Sui Xueqing(中国科学院 計算機研究所 副所長/Mr. Bing XuWei(中国家電研究院 所長)
【日英同時通訳】

14:30
15:00
「時代はオープン」
【コーディネータ】坂村健

ここ最近、世界最大の携帯電話メーカーのNokiaがRTOS(Symbian)をオープン化したり、大手サーバメーカーのSunがSolaris OSをオープン化したりするなど、世の中はオープンアーキテクチャに向かっています。TRONプロジェクトはまさに30年前からオープンアーキテクチャを主張して活動しており、国際的に注目を浴びています。そこで前半は「オープンアーキテクチャ」に関して各分野での取り組みをご紹介いただき、後半は今後どのように展開していくかに関して議論します。
【パネリスト】阪本泰男(総務省大臣官房審議官)/春山真一郎(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授)/郡山龍(株式会社アプリックス 代表取締役/藤井貴晴(ノキアリサーチセンター /ノキア・ジャパン株式会社)
【日英同時通訳】

16:30
 
12月11日(木)
組込み開発セッション
時間 ミッドタウンカンファレンス Room5
10:30
「広がるT-Kernelオープンソースミドルウェア」
 

現在世界中でさまざまなT-Kernelのオープンソースミドルウェアが企業・個人で開発され、Webなどで公開されています。本セッションでは、世界中のオープンソースミドルウェアに携わっている方々に集まっていただき、それぞれのミドルウェアの紹介やポリシー、今後の進め方などについてお話しいただき、議論していきます。
【パネリスト】Mr. Muhamed Fauzi bin Abbas(Centre for High Performance Embedded Systems (CHiPES), Nanyang Technological University)/Mr.Mohit Sindhwani(Viometrix Private Limited)/平林俊一(富士通株式会社ソフトウェア事業本部 組込みソフトウェアテクノロジー事業部)/福井昭也(株式会社ルネサスソリューションズ 第一応用技術部 主幹技師)/由良修二(T-Engineフォーラム)
【日英同時通訳】

12:00
15:15
「トロン技術者認定試験の概要」
越塚登(東京大学准教授)

現在、産業界から組込みソフトエンジニアの育成が求められています。このため、T-Engineフォーラムと(社)トロン協会は、幅広い技術教育を行ってきました。トロン技術者が習得すべき技術の水準を示し、客観的な指標を示すことで、技術者のモチベーションを高めるポータブルな資格としてご利用いただくことを目指して、トロン技術者認定試験を実施しています。本セミナーでは、このトロン技術者認定試験の目的や効果などの解説と、会場で行われるトロン技術者認定模擬試験の内容についてご説明します。

15:45
 
12月11日(木)
uIDセッション
時間 ミッドタウンカンファレンス Room5 ミッドタウンカンファレンス Room7
13:00
フィンランドUbicomセッション:「フィンランドのユビキタス社会への取り組み」
坂村健/ Dr. Kari Tilli(フィンランド技術庁)/Dr. Risto Suoranta(ノキア)/Prof. Jukka Riekki(オウル大学)/Dr.Tuomo Tuikka(VTTフィンランド国立技術研究センター)/Prof. Petri Myllymäki(ヘルシンキ情報研究所)

フィンランド技術庁が主導している国家プログラムUbicomの概要を中心に、坂村健より冒頭T-Engineフォーラム/uIDセンターとの連携内容のご紹介と、フィンランドにおけるユビキタス・コンピューティング社会構築の国家施策と展望、産官学による具体的なプロジェクトやその現状などをご紹介いたします。
【日英同時通訳】

 
14:30
地域活性化を支えるe空間サービス 「ぷらっとPlat」
【コーディネータ】石川雄章(東京大学)

情報大航海プロジェクトでは、ucodeによる「e空間レポジトリ」を共通基盤として、モバイル環境に対応した「今だけ、ここだけ、あなただけ」の情報を提供し来訪者の行動を誘発するe空間サービス「ぷらっとPlat」の実証開発を自由が丘(東京)、松山(愛媛)、福岡(福岡)の3地区で行います。
このセッションでは、この実証開発を題材に、リアル空間とバーチャル空間を結合する新しい技術とサービスによって創出される、e空間による地域活性化ビジネスの可能性について議論を深めます。
【パネリスト】e空間サービス「ぷらっとPlat」の実施主体
池上匡亮(西鉄情報システム株式会社 専務取締役)/金山明煥(東京急行電鉄株式会社 情報・コミュニケーション事業部 事業推進部 課長)/杉野静弘(株式会社エス・ピー・シー 執行役員 マルチメディア開発事業本部長)

15:00
15:30  
16:00
「建設共通パス」
 

建設共通パスは、さまざまな会社の建設工事作業員に共通したパスとして、一枚の電子タグを利用し、建設工事現場の入退場管理、就労履歴管理による労災保障、作業員登録作業の効率化等ができます。この建設共通パスの可能性、将来展望について議論を深めてまいります。
【パネリスト】岩田歳信(NECソフト株式会社 製造プロセスソリューション事業部 建設業SIグループ プロジェクトマネージャー)/蟹澤宏剛(芝浦工業大学 工学部 建築工学科 准教授)/古庄真一郎(鹿島建設株式会社 技術研究所 建築生産グループ 上席研究員)/長谷川周夫(国土交通省 総合政策局建設市場整備課 労働資材対策官)/越塚登(東京大学 准教授)

17:00
 
12月11日(木)
組込み開発チュートリアル
時間 ミッドタウンカンファレンス Room3
10:30
TE Tutorial 3「μITRONからμT-Kernelへの移行方法」
富士通マイクロエレクトロニクス(株)/T-Engineフォーラム


μITRONからμT-Kernelへの移行を検討中の方に、μITRONとμT-Kernelの違い、μT-Kernelへの移行方法などについて、具体例を示しながら解説します。

対象者:
 ・T-Kernel、μT-Kernelの採用を検討されている方
 ・ITRONを利用している方
 ・ITRONの資産の移植を検討されている方

  詳細はこちら

11:30
13:00
TE Tutorial 4「マルチコア対応T-Kernelのすべて」
NECエレクトロニクス株式会社/株式会社ルネサスソリューションズ/イーソル株式会社/T-Engineフォーラム

組込みシステムにおいてマルチコア・プロセッサの採用が進む中、いよいよT-Engineフォーラムからマルチコア・プロセッサに対応したリアルタイムOSであるMP T-Kernelがリリースされます。このMP T-Kernelについての最新の情報と、さらに各半導体メーカや開発環境メーカから、マルチコアへの最新の対応状況と今後の展開についてご紹介いただきます。

対象者:
 ・マルチコアプロセッサを用いた組込みソフト技術に興味ある方
 ・ITRONやT-Kernelを利用していてマルチコアの採用を検討している方

14:30
15:00
TE Tutorial 5「T-Engine・T-Kernel開発環境のすべて」
パーソナルメディア株式会社/京都マイクロコンピュータ株式会社/
株式会社日立情報制御リューションズ/T-Engineフォーラム


組込みシステムの一般的な開発手順、およびT-Kernelを使ったシステムの開発方法について説明します。また、各社の開発支援ソフトについてもご紹介します。

対象者:
 ・T-Kernelの採用を検討されている方
 ・組込み系ソフトの開発方法を知りたい方

  詳細はこちら

16:30
 
12月11日(木)
uIDチュートリアル
時間 ミッドタウンカンファレンス Room4
13:00
uID Tutorial 2「ucodeによる食の安全・安心の実現 ~フードチェインの管理手法~」
ユビキタスIDセンター

食の安全・安心を揺るがす事故や問題が多発する中で、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所では、ucodeを活用した食品トレーサビリティシステムに取り組んでおります。本チュートリアルでは、ucodeを活用した食品トレーサビリティについて、実例を交えながらご説明いたします。

対象者:
 ・食品トレーサビリティに携わっている方、ご興味のある方
 ・ucodeを活用した応用サービスにご興味のある方

14:00
14:30
uID Tutorial 3「ucodeをRFIDで使う」
ユビキタスIDセンター

ユビキタスIDセンターでは、ucodeを用いたシステム開発を行いやすくするため、ucodeタグの認定作業を行っています。本チュートリアルではucodeタグに関するご説明とともに、RFIDにフォーカスを当て、ucodeタグの中にどのようにucodeを格納したらよいかのご説明と、RFIDとucodeによるプログラミングの実例のご紹介をいたします。

対象者:
 ・RFIDタグのシステム開発にご興味のある方

15:30
 
12月11日(木)
uID応用事例集
時間 ミッドタウンカンファレンス Room4 ミッドタウンカンファレンス Room7
10:30
uID応用事例集7「ucodeラベルの発行システムとucode取得モジュール」
株式会社サトー

サトーは「いつでも・どこでも・どんなモノにもID発行」を実現する、ucodeラベルの発行システムと確実なucodeの取得を行うためのモジュールを紹介します。さまざまなモノに貼るucodeラベルのレイアウト作成ツールなどもあわせて紹介します。

uID応用事例集4「ucodeによる住宅部品のトレーサビリティ管理システム」
米澤昭(財団法人ベターリビング 住宅部品評価登録グループ長)

住宅部品のトレーサビリティ管理システムは、ユビキタス情報基盤をベースに開発され本稼働し、250万個以上を対象に管理することとしており、すでに75万個の設置情報を管理しています。このシステムの概要、利点、稼働後の諸々の状況やエピソードをご紹介いたします。

11:00
11:30  
11:30
uID応用事例集5「RFID/IC Tag Innovation ―ミューチップを活用した新しい図書館管理システム―」
株式会社日立製作所

ICタグ(RFID)は業務のみならず、確実に私たちの生活の中で使用され始めています。日立は安心・安全な社会の実現に貢献するため、ICタグの普及を積極的に進めております。今回のセミナーでは、ICタグ普及の現状や、生活に中のICタグ活用の事例として、新しい図書館管理のあり方をご紹介します。また、事例をもとにICタグの新たな可能性についてもご紹介します。

 
12:00
16:00
uID応用事例集6「uID技術の空間情報サービスへの応用」
本間克哉 (株式会社パスコu-アセット推進室 ユビキタスソリューショングループ 係長)

パスコは、測量やリモートセンシングによって取得した空間情報に、都市計画や道路台帳など様々な情報を組み合わせた地理情報システム(GIS)を用いて、公共物の維持管理を行うシステムを多数開発してきました。現在、当社ではGISを使った各種ソリューションにuID技術を適用した、次世代型の公物管理システムに関する研究および開発に取り組んでいます。そこで、今回は空間情報とuID技術をキーワードに、パスコの目指す公物管理(アセットマネジメント)についてご紹介いたします。

17:00
 
12月11日(木)
トロン教室/技術者認定試験模擬試験
時間 ミッドタウンカンファレンス Room1
11:00
「お試し試験」(日本語版)
 

「お試し試験」は、T-Engineフォーラムが実施している「トロン技術者認定試験」の公式模擬試験です。出題数を絞ることで30分で受験できる構成にしました。
この時間帯は「日本語」で問題が出題されます。

  詳細はこちら

11:40
13:30
講習会「トロン教室」
T-Engineフォーラム

講習会「トロン教室」では、T-KernelやμITRONを利用した組込みリアルタイムシステムの基礎概念や、組込み機器を開発する際に役立つ具体的な知識について解説します。

  詳細はこちら

14:30
14:45
トロン技術者認定模擬試験
 

2008年度より、T-Engineフォーラムと社団法人トロン協会が実施している「トロン技術者認定試験」の公式事前模擬試験です。実際の試験とほぼ同様の条件で試験が実施されます。採点された成績は本番の試験のときと同様に、ご本人に提示されます。

  詳細はこちら

16:30
 
12月11日(木)
座学
時間 ミッドタウンホール 展示会場内(1) ミッドタウンホール 展示会場内(2)
11:00
座学カフェ「はじめてのTKSEプログラミング」
T-Engineフォーラム


T-Kernel Standard Extension(TKSE)は、T-Kernelに様々な機能を追加する拡張プログラムのひとつです。
本座学では、TKSEの利用方法やプログラミングについて具体的にご説明します。


 
12:00
13:00  
座学カフェ「ucodeを発行してみよう」
ユビキタスIDセンター


ユビキタスID技術の基本的な考え方について理解していただきます。
すでに各地で使われ始めているucode(ユーコード)。ユビキタス・コンピューティングを実現するためのインフラづくりとして、ucodeを格納したタグをモノや場所に貼り付けていく取り組みが、六本木の東京ミッドタウンのユビキタスアートツアーや銀座中央通りなど様々な場所で進められています。ucodeが具体的にどういう仕組みで動作しているのか知りたくないですか?この座学では実際にucodeを発行し、そのucodeから情報を引き出す、ということを通して、ucodeの使い方を体験していただきます。


14:00
14:00
座学カフェ「はじめてのTKSEプログラミング」
T-Engineフォーラム


T-Kernel Standard Extension(TKSE)は、T-Kernelに様々な機能を追加する拡張プログラムのひとつです。
本座学では、TKSEの利用方法やプログラミングについて具体的にご説明します。


 
15:00
15:00  
座学カフェ「はじめてのμT-Kernelプログラミング」
T-Engineフォーラム


μT-Kernelは小型の組込み機器向けのT-Kernelです。
本座学ではμT-Kernelの利用方法やプログラミングについて具体的にご説明します。


16:00
 
12月12日(金)
組込み開発セッション
時間 ミッドタウンカンファレンス Room5 ミッドタウンカンファレンス Room9 ミッドタウンカンファレンス Room3
10:30
「組込み開発を成功に導く組織作りとは」(日経BP共同セッション)
渡辺登(独立行政法人情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター 研究員/OKI通信システム株式会社 エンジニアリングセンタ 担当課長)

組込み開発の現場では、高品質なソフトウェアを短納期で開発することが求められるため、エンジニアの身体的・精神的な負担が増しています。厳しい案件を乗り切るためには、個人の努力だけでなく、チームや組織としてのスキルアップやプロジェクト管理がよりいっそう重要になっています。プロジェクトに参加する各エンジニアの能力を十二分に引き出し、プロジェクトをスムーズに進めるために必要な組織作りのポイントは何かを解説いたします。

「マルチコアシステムの現状と課題」
【コーディネータ】山田真二郎(株式会社ルネサスソリューションズ ツールビジネス本部 ツール開発部 RTOSグループ 主任技師)

社会のユビキタス・コンピューティング化に向け、組込み機器のさらなる高度化・高性能化・安全化が進展しており、要求されるCPU能力も増大しています。従来、CPUは微細化・ クロックアップでこうしたニーズに対処してきましたが、半導体技術の面から、今後はマルチコア化による性能アップのアプローチが主流になるため、マルチコアを使いこなせるかどうかが、組込み業界の課題となっています。 本パネルセッションでは、CPU・OS・ツールの各ベンダーとユーザが、マルチコアで性能を引き出す手法について議論を行います。
【パネリスト】社団法人トロン協会 ITRON仕様検討グループ・次世代組込みRTOS調査WGメンバー
金子智範(イーソル株式会社 EP事業部 技術部 プラットフォーム課 課長)/木下稔章(株式会社デンソークリエイト プロジェクトセンター システム2室 室長)/竹内良輔(株式会社リコー プリンター事業本部 GJ設計センター エグゼクティブスペシャリスト)/西井修(株式会社ルネサステクノロジ システムソリューション統括本部 システムコア技術統括部 CPU開発第一部 部長)/宮下光明(株式会社グレープシステム 第一技術部 テクニカルマネージャ)/吉田 正康(NECエレクトロニクス株式会社 マイクロコンピュータ事業本部 自動車システム事業部 グループマネジャー)

 
11:30
12:00  
13:00
「トロン学術セッション」
【コーディネータ】小林 真輔(東京大学准教授)

現在さまざまな大学等で、教育研究目的にT-Engine/T-Kernel、TRONが利用されています。本セッションでは、国内外の各大学や専門学校の方々から、教育目的でのトロンの技術の活用実例をセッション形式で発表していただきます。
・東京大学/横浜国立大学/龍谷大学/他

「NoTA:オープンデバイスアーキテクチャ」
坂村健/VTTフィンランド国立技術研究センター/ノキア/ユーシーテクノロジ株式会社/株式会社日立製作所中央研究所/三洋半導体株式会社/株式会社東芝/太陽誘電株式会社

NoTA(Network on Terminal Architecture)オープンデバイスアーキテクチャは、組込みシステムのためのモジュール式相互接続を核とし、モジュール間ネットワーク内でのサービス提供を基盤としたシステムアーキテクチャです。
本テクニカルセッションでは、トロンプロジェクトリーダーの坂村健によるオープニング“組込みシステムにおけるオープンアーキテクチャの重要性”に続き、NoTAコアテクノロジーのチュートリアルを行います。
次にNoTAの実装と応用に関して、NoTAのT-Kernelへの移植とucodeリーダアプリケーションへの適用、各社によるNoTAへの取り組みのご紹介、さらにはNoTAオープンコミュニティとエコシステムおよびNoTAを機器間通信に応用したSmartSpacesコンセプトのご紹介を行います。
【日英同時通訳】

14:30
15:00  
「就活学生向けオリエンテーション」
曽根卓朗(ヤマハ株式会社 INFOサウンド開発推進室 担当部長)/根木勝彦(NECエレクトロニクス株式会社 マイクロコンピュータ事業本部 シニア・エキスパート)/檜原弘樹(NEC東芝スペースシステム株式会社 技術本部 エキスパート・エンジニア)/他

本セッションは学生向けのリクルートセッションです。代表的な組込みシステム開発企業の第一線で活躍されている方々から、組込みシステム開発の内容や面白さを解説いただき、企業への就職活動に役立てていただきます。

16:00
16:30  
 
12月12日(金)
uIDセッション
時間 ミッドタウンカンファレンス Room7
10:30
「進むユビキタスID技術の国際標準化」
 

ユビキタスID技術をベースとした技術規格が、ITU-T勧告として国際標準の合意(Consent)が成立しました。この合意されたITU ArchitectureとuIDアーキテクチャとを対比させて解説します。また、ISOやIECなどでのさまざまな国際標準化活動の内容をご紹介いたします。
【パネリスト】外山久雄(オムロン株式会社/NECA)/沼田文彦(総務省 情報通信国際戦略室 通信規格課 課長補佐)/石川徹(東京大学大学院情報学環 准教授)/越塚登(東京大学大学院情報学環 准教授)

11:30
13:15
「欧州ユビキタス・ネットワーク社会に向けた取り組み」
【コーディネータ】井村亮(株式会社日立製作所 理事 情報通信グループ事業主管)

欧州ではユビキタス・コンピューティングを「Internet of the Things」等の名称のもと、活発に研究を進めています。今回、EC(European Commission)の委員の方々をお招きして、政策、基本ポリシー、事例紹介、今後の取り組みについてご紹介いただきます。
【パネリスト】Mr. Gerald Santucci(Head of Unit, ICT for Enterprise Networking, European Commission Information Society and Media Directorate-General)/Mr. Peter Friess(Project Officer, ICT for Enterprise Networking, European Commission Information Society and Media Directorate-General)/Mr. Thomas Sommer(Principal Scientific Officer, Integrated Micro- and nanosystems Information Society and Media Directorate-General)(予定)
【日英同時通訳】

14:45
15:00
「日本の地方自治体でのucode活用」
【コーディネータ】坂村健

(財)地域総合整備財団<通称:ふるさと財団>の観光分野の共通テーマで、地域が連携して情報提供する「e-地域資源活用」事業に参加している8つの地方自治体で、ucodeを利活用した基盤システムが使わます。この基盤システム(ふるさと観光ユビキタス・システム)のご紹介を行います。
【パネリスト】高島茂樹(財団法人地域総合整備財団<ふるさと財団>事務局長)/猿渡知之(京都府 副知事)

16:30
 
12月12日(金)
組込み開発チュートリアル
時間 ミッドタウンカンファレンス Room3
10:30
TE Tutorial 6「アクティブタグで作るセンサーネットワーク」
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所

アクティブタグやセンサーネットワークは、ユビキタス・コンピューティングの中で注目される技術の一つです。本チュートリアルでは、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所で開発しているアクティブタグを用いたアプリケーション開発を実際の例を交えて解説します。

対象者:
 ・センサーネットワーク、アクティブタグのシステム開発の検討をされている方

11:30
13:00
TE Tutorial 1「はじめてのT-Engine/T-Kernel」
株式会社ルネサスソリューションズ/パーソナルメディア株式会社

組込み開発プラットフォーム「T-Engine」と採用の進む「T-Kernel」を中心に、基礎から最新の動向や採用事例に関して解説いたします。

対象者:
 ・新規にT-Engine/T-Kernelの採用を検討されている方
 ・これから組込みシステムの開発を学ぼうと考えている方

  詳細はこちら

※12月10日(水)と同じ内容のチュートリアルです。

14:00
 
12月12日(金)
uIDチュートリアル
時間 ミッドタウンカンファレンス Room4
10:30
uID Tutorial 4「はじめてのucodeを使った備品管理 ~業務用ユビキタス・コミュニケータ~」
パーソナルメディア株式会社/ユビキタスIDセンター

ucodeと業務用ユビキタス・コミュニケータを使ったucodeによる備品管理システムを紹介します。ucodeの自動発行・登録機能、業務用ユビキタス・コミュニケータによるucode読み取りから登録・照会を、実演を交えながら解説します。

対象者:
 ・ucodeの応用を検討されている方
 ・業務用ユビキタス・コミュニケータの利用を検討されている方

11:30
13:00
uID Tutorial 5「eTRON」
ユビキタスIDセンター

価値情報を実現するためのアーキテクチャ「eTRON」をご紹介し、それによってどのようなサービスが可能になるかを概説します。さらに、eTRONチップを用いたプログラミングについても、実際のコード例を交えながらご紹介いたします。

対象者:
 ・価値情報サービスシステムに興味のある方
 ・eTRONを用いたプログラミングに興味のある方

14:00
14:30
uID Tutorial 6「ucode基盤システムのすべて」
ユビキタスIDセンター

ucodeからそのucodeに関連するモノや場所の情報を引き出すことをucode解決といいます。ucode基盤システムはucode解決を行うための基本ツールです。
このチュートリアルでは、ucodeを管理する仕組みと、TRONSHOWでT-Engineフォーラム会員向けに公開するucode基盤システムについて解説します。ucode基盤システムに含まれるucode解決サーバやucode解決クライアントライブラリのインストール方法、ucode基盤システムを使ったucode解決情報の登録方法やucodeから情報の引き出し方、ucodeとコンテンツを結びつける方法等について、実際に操作しながら解説します。

対象者:
 ・ucode解決サーバを構築しようとされている方
 ・ucodeに情報を結び付けつけることを検討されている方

16:00
 
12月12日(金)
トロン教室/技術者認定試験模擬試験
時間 ミッドタウンカンファレンス Room1
11:00
「お試し試験」(英語版)
 

「お試し試験」は、T-Engineフォーラムが実施している「トロン技術者認定試験」の公式模擬試験です。出題数を絞ることで30分で受験できる構成にしました。
この時間帯は「英語」で問題が出題されます。

  詳細はこちら

11:40
13:30
講習会「トロン教室」
T-Engineフォーラム

講習会「トロン教室」では、T-KernelやμITRONを利用した組込みリアルタイムシステムの基礎概念や、組込み機器を開発する際に役立つ具体的な知識について解説します。

  詳細はこちら

14:30
14:45
トロン技術者認定模擬試験
 

2008年度より、T-Engineフォーラムと社団法人トロン協会が実施している「トロン技術者認定試験」の公式事前模擬試験です。実際の試験とほぼ同様の条件で試験が実施されます。採点された成績は本番の試験のときと同様に、ご本人に提示されます。

  詳細はこちら

16:30
 
12月12日(金)
座学
時間 ミッドタウンホール 展示会場内(1) ミッドタウンホール 展示会場内(2)
11:00
座学カフェ「はじめてのT-Engine/T-Kernel」
T-Engineフォーラム


毎回ご公表をいただいている座学カフェの定番プログラムです。

組込みに関する知識のない方にも理解していただけるように、T-Engine と T-Kernel の概要について分かりやすくご説明します。

「そもそもT-Engineってなんなの?」という方はぜひご参加ください。


 
12:00
13:00  
座学カフェ「ucodeを発行してみよう」
ユビキタスIDセンター


ユビキタスID技術の基本的な考え方について理解していただきます。
すでに各地で使われ始めているucode(ユーコード)。ユビキタス・コンピューティングを実現するためのインフラづくりとして、ucodeを格納したタグをモノや場所に貼り付けていく取り組みが、六本木の東京ミッドタウンのユビキタスアートツアーや銀座中央通りなど様々な場所で進められています。ucodeが具体的にどういう仕組みで動作しているのか知りたくないですか?この座学では実際にucodeを発行し、そのucodeから情報を引き出す、ということを通して、ucodeの使い方を体験していただきます。


14:00
15:00
座学カフェ「はじめてのμT-Kernelプログラミング」
T-Engineフォーラム

μT-Kernelは小型の組込み機器向けのT-Kernelです。
本座学ではμT-Kernelの利用方法やプログラミングについて具体的にご説明します。


座学カフェ「はじめてのTKSEプログラミング」
T-Engineフォーラム


T-Kernel Standard Extension(TKSE)は、T-Kernelに様々な機能を追加する拡張プログラムのひとつです。
本座学では、TKSEの利用方法やプログラミングについて具体的にご説明します。


16:00
 
12月13日(土)
TEPS2009
時間 ミッドタウンカンファレンス Room7
13:30
TRONイネーブルウェアシンポジウム「TEPS2009」
坂村健/他

テーマ「ユビキタス・コンピューティングにおけるユニバーサルデザイン」
ユビキタス情報社会は、実世界の状況を自動認識することにより提供される情報サービスの恩恵を、いつでも、どこでも、だれでもが受けられる社会を目指しています。そのためには、人とのインタフェースを司る電子機器、それらの機器から提供される情報サービスなど、あらゆる面でのユニバーサルデザイン化が不可欠です。TEPS2009では、これまでのTRONイネーブルウェア研究会での知見を結集して、ユビキタス情報社会におけるユニバーサルデザイン実現の方法論について議論します。
詳しくはこちら

16:30

Copyright © 2008 TRON Symposium Steering Committee