|
会場内において,TRONプロジェクトリーダーである坂村健東京大学教授による基調講演のほか,最新情報をご提供する特別講演や,各出展者によるセミナー/プレゼンテーションなどを予定しています。
講演・セミナーのスケジュールは以下の通りです。
|
各講演・セミナーの聴講は無料です。
 各講演・セミナーの聴講には,事前登録が必要です。 事前登録ページから登録されて,お申し込みください。
 各講演・セミナーの内容に追加・変更がある場合があります。
|
 |
| 12月2日(土) |
| TEPS2007 |
| 時間 |
ホールB5 |
| 13:30 |
TEPS2007
坂村健、他
TRONプロジェクトでは、あらゆる場所や物に情報をくくりつけ、それらを有機的に結びつけることにより、安全で快適な社会を実現するためのユビキタス社会の技術基盤の研究開発を進めています。ユビキタス社会基盤では、ユニバーサルデザインの考え方に立ち、特定の人たちのため特殊な設備ではなく、広く多様な人に役立つ汎用技術基盤として確立していくことが欠かせません。この考え方により、さまざまな障害を持った方、高齢者、子供、外国の方などを含めたすべての人を助けるための新しいサービスを提供することを目指しています。
今回のTEPSでは、ユニバーサルデザインに基づいて実現されるユビキタス社会基盤に関して、特に公共交通機関をテーマにして論じていきます。
また、会場内では関係各社による展示も行われます。
|
| 17:00 |
|
| |
 |
| 12月5日(火) |
| 講演&パネルセッション |
| 時間 |
ホールB7 |
| 13:30 |
基調講演「TRON Project 2007」
坂村健
トロンプロジェクトリーダーである、坂村健(東京大学教授、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所長)が、TRON、T-Engine/T-Kernel、ユビキタスIDの各プロジェクトに関して、2006年の活動成果とともに、2007年における取り組みと展望をお話しいたします。
|
| 15:00 |
|
| |
| 出展者セミナー |
| 時間 |
シアター1(ガラス棟 G402) |
シアター2(ガラス棟 G409) |
| 15:30 |
[5-1-F]富士通のT-Engine/T-Kernelの取り組み
富士通株式会社
|
[5-2-F]自律移動支援プロジェクトにおけるトッパンの取り組み(仮)
凸版印刷株式会社
|
| 16:00 |
| 16:15 |
[5-1-G]画像補正IC付き小型カメラボード
大日本印刷株式会社
|
[5-2-G]GUIベースのT-Engine統合開発環境「Eclipse」を使ったデバッグ手法
T-Engineフォーラム
|
| 16:45 |
|
 |
| 12月6日(水) |
| 講演&パネルセッション |
| 時間 |
ホールB7 |
| 13:30 |
岡部篤行(東京大学教授)、藤本貴也(国土交通省国土地理院長)、坂村健
空間情報社会基盤とは、インターネットなどの情報基盤の上に作られた仮想情報空間と、我々が実際に生活している実世界空間を融合する、新しい情報社会基盤です。そのためにまず必要とされる整備は、実世界の場所を唯一無二に特定する場所コードです。場所を特定するための技術として、今までGPSなどが使われてきましたが、これからは電波ビーコンや赤外線マーカー、RFIDなどの技術を用いることも現実的となってきました。これらの新しい技術を前提とした、新しい社会基盤が求められており、それは単に技術だけではなく、社会制度や経済なども含む広範な基盤です。本セッションでは、こうした空間情報社会基盤に対する課題や問題を提起し、論点を整理した上で活発に議論します。
|
| 15:00 |
|
| |
| 出展者セミナー |
| 時間 |
シアター1(ガラス棟 G402) |
シアター2(ガラス棟 G409) |
| 10:30 |
[6-1-A]Windows の上で動く超漢字とその応用
社団法人トロン協会 TRON多文字応用グループ
|
[6-2-A]uID特集1:uIDアーキテクチャの全容
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所
|
| 11:00 |
| 11:15 |
[6-1-B]14万人のための組込みリアルタイム教育を目指して〜教材、認定試験制度、講習プログラム、海外拠点〜
社団法人トロン協会 TRON教育・普及グループ
|
[6-2-B]パスコの空間情報サービス
株式会社パスコ
|
| 11:45 |
| 13:15 |
[6-1-C]μITRON4.0仕様にベーシックプロファイルを導入 〜ITRON 22年の実績を踏まえ仕様書をメンテナンス〜 /新しいITRON TCP/IP 仕様Ver.2.0 〜T-Kernel、IPv6に対応〜
社団法人トロン協会 ITRON仕様書メンテナンスWG/ITRON TCP/IP API 仕様 メンテナンスアドホック
|
[6-2-C]uID特集2:ucodeを用いたユビキタストレーシング、トレーサビリティの要諦
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所
|
| 13:45 |
| 14:00 |
[6-1-D]T-Kernel/Standard Extensionのソースコード活用ノウハウの紹介
社団法人トロン協会 T-Kernel/SE適応化WG
|
[6-2-D]安全なユビキティ
インディアアクションプラン株式会社
|
| 14:30 |
| 14:45 |
[6-2-E]自律移動支援プロジェクトにおけるOKIの情報提供手法
沖電気工業株式会社
|
| 15:15 |
| 15:30 |
[6-1-F]トロンプロジェクト22年の成果〜トロン仕様準拠製品・関連製品のご紹介〜
社団法人トロン協会
(株)ルネサスソリューションズ「ルネサス μITRON仕様製品のご紹介」
データテクノロジー(株)「μITRON完全対応組込みミドルウェア『Centeミドルウェアパッケージシリーズ』」
ヤマハ(株)「ヤマハ会議システム『プロジェクトフォン』」
イーソル(株)「eT-Kernel Multi-Core Edition およびその他トロン関連製品」
|
[6-2-F]ルネサステクノロジ T-Engineへの取り組み
株式会社ルネサス テクノロジ
|
| 16:00 |
| 16:15 |
[6-2-G]XR-Net:カスタマイズ可能なワイヤレス・ネットワークシステム・ソリューション
株式会社ガイア・システム・ソリューション
|
| 16:45 |
|
 |
| 12月7日(木) |
| 講演&パネルセッション |
| 時間 |
ホールB7 |
| 13:00 |
松本正夫(総務省)、江藤幸治(国土交通省)、星野利彦(文部科学省)、植木隆(農林水産省)、貝沼孝二(経済産業省)、高橋利紀(富士通)、山本修一郎(NTTデータ)、井村亮(日立製作所)、坂村健
ユビキタスコンピューティング・ユビキタスネットワークは日本が世界に先駆けて提唱した革新的な分野であり、今日の世界の情報通信分野の研究開発だけでなく産業界をも先導する考え方となっています。この「ユビキタス」にみられる超小型のコンピュータやそれらをつなぐネットワークは、近い未来において必ずやあらゆるモノや場所に埋め込まれて、私たちの生活を支える社会基盤になるでしょう。こうした社会基盤を構築するためには、政府をはじめとした官や公の役割は極めて大きく、現に多くの省庁においても「ユビキタス」分野またはそれに関連した分野に対して、盛んに取り組んでいます。
本セッションでは、ユビキタス分野に対して積極的に取り組んでいる政府機関の方々にお集まりいただき、それぞれにおける現在の取り組みと将来の展望を紹介します。後半の自由討論では、社会基盤を構築するためにどのように相互に協力するかということを、民間企業の立場の方もパネリストにも加わっていただいた上で議論を深めます。
昨年度のTRONSHOW2006でも、同様の趣旨のセッションを「ユビキタス社会インフラの確立に向けて」という名称でおこなっており、今回は、そのPart 2として開催します。
|
| 15:00 |
|
| |
| 出展者セミナー |
| 時間 |
シアター1(ガラス棟 G402) |
シアター2(ガラス棟 G409) |
| 10:30 |
[7-1-A]マルチコア対応T-Kerenlの現状と将来
T-Engineフォーラム
|
[7-2-A]ucode・EPC・独自コードの相互運用技術
坂村健、國領二郎(慶応義塾大学)、保科剛(日本ユニシス)
現在、ユビキタスIDセンターは、日本ユニシス株式会社、慶應義塾大学SFC研究所、Auto-ID Lab. Japan、東京大学と共同で、「マルチコード相互運用プロジェクト」を推進しています。このプロジェクトでは、アプリケーション側がucodeとEPC、及び社内独自コード等のの間の相互運用性を確するための技術及び、それを実装した環境−プラットフォームの開発とその有効性の検証を目的としています。このプロジェクトの実証実験は、TRONSHOW2007の中でも行われています。本セッションでは、このプロジェクトの概要を紹介するとともに、各種ユビキタスコンピューティング技術の相互運用性について論じたいと思います。
|
| 11:00 |
| 11:15 |
[7-1-B]パーソナルメディアの最新T-Engineソリューション(仮)
パーソナルメディア株式会社
|
| 11:30 |
| 11:45 |
|
| 13:15 |
[7-1-C]シングルチップ向けμT-Kernel登場!〜設計思想と具体例〜
T-Engineフォーラム
|
[7-2-C]パネルセッション:海外におけるT-Engine/uIDの活動状況
韓国、中国、シンガポールなどの海外拠点参加者
|
| 13:45 |
| 14:00 |
[7-1-D]日本郵船/MTIの取り組み(仮)
日本郵船株式会社/株式会社MTI
|
| 14:15 |
| 14:30 |
|
| 14:45 |
[7-1-E]世界標準組込み開発プラットフォーム「T-Engine」を使った組込みシステム開発手法
T-Engineフォーラム
|
[7-2-E]uID特集3:全国で展開中!ユビキタス場所情報システムの紹介
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所
|
| 15:15 |
| 15:30 |
[7-1-F]大規模開発に最適なT-Kernel/Standard Extensionの詳細仕様とサンプルドライバの活用方法
T-Engineフォーラム
|
[7-2-F]空間コードを用いたビジネス化に向けて
ユビキタス空間情報基盤協議会(コーディネーター:越塚登/発番WG主査・東京大学助教授)
「空間」にコード(ucode)を付番することにより可能となる様々な利用シーンに応じた具体的な事業を検討し、その早期事業化を促進するために、「ユビキタス空間基盤検討協議会」が設立されました(会長:坂村健・東大教授)。
本協議会は、「空間基盤」の速やかかつ自律的な普及・定着を目指すことにより、我が国の社会経済の成長、発展に貢献したいと考えています。
本セッションでは、こうした協議会の紹介と活動、空間コードとしてのucodeのビジネス展開の可能性について論じます。
|
| 16:00 |
| 16:15 |
[7-1-G]ユビキタス社会の安全と安心を担うユビキタス・セキュリティ技術の紹介
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所
|
| 16:45 |
|