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2001年4月改定TAD仕様書 Ver.1.30.00.00の「3.5 文章付箋セグメント」の「3.5.3 行書式指定付箋」の最後に「行頭移動指定付箋 : 拡張レベル」という項目があるが、その最後の記述を次のように改定する。改定後のTAD仕様書を Ver 1.40.00 とする。
| 新仕様(Ver 1.40) | 旧仕様(Ver 1.30) |
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行頭移動指定付箋 : 拡張レベル 行頭位置を一時的に移動する。 直後の文字の文字開始位置に行頭位置を一時的に移動する。改段落、改コラムコードが出現するまで有効となる。改行では、行頭移動指定付箋の効果は終了せずに継続する。 1行内に複数個の「行頭移動指定付箋」が存在した場合は、最初のみ有効となり、 2番目以降は無視される。 |
行頭移動指定付箋 : 拡張レベル 行頭位置を一時的に移動する。 直後の文字の文字開始位置に行頭位置を一時的に移動する。改行、改段落、改コラムコード、もしくは、改行、改段落を伴う付箋が出現するまで有効となる。 1行内に複数個の「行頭移動指定付箋」が存在した場合は、最初のみ有効となり、 2番目以降は無視される。 |