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トロン仕様関連製品実態調査にご協力のお願い


トロン協会とT-Engineフォーラムでは、トロン仕様関連製品情報を収集し組込みシステムの開発エンジニアに提供する目的で、会員会社を対象にトロン仕様関連製品実態調査を実施し、その結果を公開しています。
http://www.assoc.tron.org/jpn/research/tron_p_070531.pdf
本資料に掲載した製品情報の更新・追加は随時受付けていますので、トロン協会とT-Engineフォーラム会員会社でトロン仕様関連製品情報をお持ちの方は下記までご連絡/お問い合わせください。

社団法人トロン協会 トロン仕様関連製品実態調査担当
E-mail: info@assoc.tron.org/TEL: 03-3454-3191
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セミナー開催報告:『組込み型リアルタイムOS実技コース/ITRON』


トロン協会主催 第15回『組込み型リアルタイムOS実技コース』を9月6日〜7日に開催しました。今回はパソコンにインストールしたITRONシミュレータ上でμITRON4.0の基本機能を使用して組込みシステムのリアルタイム制御プログラムを作成する実技コースでした。

■□■ セミナープログラム ■□■
(第1日目)
◇組込みリアルタイムOS概説◇μITRON4.0の機能の解説
◇プログラム演習1(タスクスケジューリングと優先度、同期通信)
(第2日目)
◇プログラム演習2(同期通信、メモリープール管理、時間管理)
◇プログラム演習3(総合演習課題)

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データテクノロジー「Cente Security FileSystem」のご紹介


データテクノロジー株式会社のCente Security FileSystemは、CFメモリカードやSDメモリカードなどの記憶メディアを使用してFATファイルシステムによるデータ記録を行う組込み機器において、記録データへの不正アクセスやデータの改竄(かいざん)などを防止するために、FATファイルシステムを暗号化し、組込み機器及び記録データの高セキュリティ化を実現するための、暗号・復号ソフトウェアモジュール(ミドルウェア)です。本ミドルウェアはμITRON環境やT-Kernel環境上に実装されるファイルシステムと組み合わせることで「暗号化ファイルシステム」として動作し、組込み機器とWindowsPC間などでの互換が必要とされるFATデータに対し、簡単に暗号・復号処理を施すことが可能となります。

http://www.cente.jp/product/FS-Security.html
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先端研究開発グループ開催報告


さる8月28日に先端研究開発グループの会議を開催しました。当グループは、最先端のIT関連の技術開発や技術動向について調査研究を行い、坂村プロジェクトリーダ(東京大学教授)を交えグループメンバー相互の研鑽を図ることを目的としています。本会議では、まず坂村教授からご講演いただきました。最近のユビキタスID技術の応用事例として、国が次年度から実施する、住宅の設計図や改修・点検等の「履歴」の情報管理に関する取組みについて紹介がありました。日本は米国などの諸外国と比べ、中古住宅市場が未整備で、耐用年数が十分残っている住宅を壊して新築住宅を建てるケースが多く、この取組みにより住宅の「長寿化」が促進されます。また、一般の建築物においても、コンクリートや建築部材などにもICタグが埋め込まれ、ユビキタスID技術を用いた「建築トレーサビリティ」により、建物の安全性の検証や運用管理等の効率化が実現します。建築分野での今後の大きな経済効果が期待されます。続いて、民間による最近の事例として、東京ミッドタウンにおいて実施されている「ユビキタス・アートツアー」の取組みなどが紹介されました。講演終了後に質疑応答が行われ、坂村教授とグループメンバの間で活発な議論が繰り広げられました。
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『組込みリアルタイムOS実技コース μITRON編テキスト』を発刊


組込みリアルタイムOSを実際に活用できるソフトウェア技術者を育成するため、トロン協会では2005年度から組込みリアルタイムOSの実技セミナーを開催して参りました。この間、受講者のご意見などを参考にして、カリキュラムや教材について改善検討を行って参りましたが、この度『組込みリアルタイムOS実技コースμITRON編テキスト」が完成し、2007年9月に開催のトロン協会主催『組込みリアルタイムOS実技コース』から使用致します。今後、受講者の理解度が高まることを期待致しております。
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T-Engine開発環境のEclipse対応版「Eclipse for PMC T-Kernel」を提供開始


パーソナルメディア(株)の「Eclipse for PMC T-Kernel」は、オープンソースのEclipseをベースにしたT-Engine対応のGUI統合開発環境です。画面上のGUI操作でプログラムの作成、コンパイルからデバックまで一貫して作業が行え、習得も容易です。また、ターゲットへのプログラム転送はシリアル経由やLAN(ftp)経由で可能なので、高価なICEは不要です。ARM、MIPS、SH、x86、PowerPCなど多くのCPUに対応し、異種のCPUでも全く同じ環境が使えます。当社のT-Engine開発キットやT-Engine応用製品をご購入いただいたお客様には、ダウンロードにより無償でご提供しています。

http://www.t-engine4u.com/products/ept.html
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