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WHAT'S NEW−ARCHIVE 2007年5月分
 組込みリアルタイムOSの技術セミナー開催をお手伝いします

日本の産業を担うマイクロコンピュータ組込み機器の開発技術者を育成するため、トロン協会では、組込み機器用のOS(オペレーティングシステム)の分野でデファクトスタンダードとなっているITRONとユビキタス時代に向けた標準開発プラットフォームであるT-Engine/T-Kernelに関する技術セミナーを各地の教育機関や研究機関と共同で開催しております。地域産業振興のベースとなる技術者の育成事業、あるいは、企業内の技術者教育プログラムとして、是非ご検討ください。

組込みリアルタイムOS技術セミナー(例)
 ■ 組込みリアルタイムOS入門(講義1日コース)
 ■ 組込みリアルタイムOS入門実技コース/T-Kernel
  (2日コース、3日コース)
 ■ 組込みリアルタイムOS入門実技コース/ITRON
  (2日コース、3日コース)

詳細につきましてはトロン協会の下記のページをご覧下さい。
http://www.assoc.tron.org/jpn/holdseminar.html
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 TRON-SMPプロジェクトについて

トロンプロジェクトでは、平成17年度からNEDOの半導体アプリケーションチッププロジェクトに参画し、「情報家電用マルチメディアセキュアチップTRON-SMPの研究開発」を推進してきました。本プロジェクトの最終年度である平成19年度においては、これまでの研究開発の成果を踏まえて、TRON-SMP仕様LSI の開発・検証、視聴用プラットフォームの検証・評価、システム全体の動作実証などを行う予定です。
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 IP 電話会議システム“プロジェクトフォン”「PJP-50R」

ヤマハ(株)の“プロジェクトフォン”「PJP-50R」は、「話しやすさ」「聞きやすさ」「使いやすさ」 を追求した、マルチインターフェースの音声会議システムです。IP/PSTN/オーディオ入出力端子の3つのインターフェースを備えており、 IP通信、アナログ電話、PC用マイクスピーカーとして多機能に使うことが出来ます。 組込みOS としてμ ITRON 準拠のリアルタイムOS を採用し、高いパフォーマンスと信頼性を実現しています。

http://www.yamaha.co.jp/projectphone/
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 第19回通常総会関連行事のご案内

トロン協会では、この5月31日に第19回通常総会を開催いたしますが、当日はこれと併せて、トロンプロジェクト特別講演会並びに併設展示会を開催いたしますので、皆様お誘い合わせの上多数ご来場くださいますようご案内申しあげます。

<会期>2007年5月31日(木)
<場所>学士会館(東京都千代田区神田錦町3-28)

◆トロンプロジェクト特別講演会[16:00-17:30](事前登録制)
  • 講演「最新のICT技術と半導体技術の動向(仮題)」
    稲吉秀夫 氏(株式会社ルネサステクノロジ 顧問)
  • 講演「トロンプロジェクトの進捗状況と今後の展望(仮題)」
    坂村 健 氏(トロンプロジェクトリーダ/東京大学大学院 情報学環教授)

◆併設展示会[14:00-17:45](ご自由にご覧いただけます)
※関係各社によるトロン仕様関連製品やトロンプロジェクトの成果等を一堂に会して展示・実演を行います

特別講演会は事前登録となっておりますので、参加ご希望の方は当協会あてお申込みください。
詳細は http://www.assoc.tron.org/ [電話:03-3454-3191]まで。

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 セミナー開催報告:『 組込み型リアルタイムOS実技コース /ITRON 』

トロン協会主催(第11回)『組込み型リアルタイムOS実技コース』を4月24日、25日に開催しました。今回は、μITRON 4.0の機能を使用してパソコンにインストールしたITRONシミュレータ上で組込みリアルタイム制御プログラムを作成する演習課題に取り組んでいただきました。

■□■ セミナープログラム ■□■
(第1日目)
◇組込みリアルタイムOS概説
◇μITRON 4.0の機能の解説
◇プログラム演習1(タスクスケジューリングと優先度、同期通信)

(第2日目)
◇プログラム演習2(同期通信、メモリープール管理、時間管理)
◇プログラム演習3(総合演習課題)

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 メンター・グラフィックスのユーザ・インタフェース開発の新しいアプローチ
 『Inflexion Platform UI』

メンター・グラフィックス・ジャパン(株)の組込みシステム事業部が提供するInflexion Platform UIは、ユーザの操作を必要とする機器においてますます重要性を増しているユーザ・インタフェースを、ボタンや3D、アニメーションといった高度なパーツを用いて構築可能なリッチなメニューシステムです。ホストPC上で稼働するデザインツールを利用して、簡単な操作で作成が可能ですので、デザインに関係するコストを低減することが可能です。さらに作成したユーザ・インタフェースのデザインは、ほとんどそのままターゲット上のエンジンで利用可能ですので、ルック&フィールはホストPCで開発したままのデザインが利用でき、かつアップデートも動的にできるといったフレキシビリティを持っています。

http://www.mentorg.co.jp/embedded/application_platform/index.html
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