
| WHAT'S NEW−ARCHIVE 2007年2月分 |
| マルチプロセッサ対応の次世代OS「MP T-Kernel」 |
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| セミナー開催報告:『 組込み型リアルタイムOS実技コース/T-Kernel 』 |
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1月25日・26日の両日、トロン協会主催 第9回『組込み型リアルタイムOS実技コース』を開催致しました。今回は、組込みリアルタイムOS概要とT-Kernel基本機能の講義、開発環境であるT-Engineの使用方法の解説の後、T-Engineを実際に使用してT-Kernelのシステムコールを使った組込みリアルタイムプログラムを作成する実習課題に取り組んでいただきました。 質問は多岐にわたり、技術的な質問以外に、デバイスドライバの入手方法やT-Engineの購入方法など実際面での質問も多く、活気に満ちたセミナーでした。
■□■ セミナープログラム ■□■ |
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| 産業用途向け組込みモジュール「Net-Engine/v6」 |
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エルミック・ウェスコムの「Net-Engine/v6」は、産業用途向けに設計されたハードウエア「Multi-Net/TX49」と、ITRON仕様準拠のリアルタイムOS「ELX-ITRON」・インターネットプロトコル「KASAGO IPv6」を中心とする通信ミドルウエア群を含めたソフトウエア開発キット(SDK)をセットで提供する通信プラットフォームです。PCI、Ethernet、USB、シリアルの各I/Oが備わっており、既存の機器に「Net-Engine/v6」をアドオンするだけで、容易に信頼性の高いネットワーク接続を実現することができます。
http://www.elwsc.co.jp/japanese/products/net_engine.html |
![]() Net-Engine/v6 基本セット(ボード+SDK) |
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| 先端研究開発グループ開催報告 |
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| JASA組込みソフトウェア技術者試験とTRONエンジニア試験 |
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(社)組込みシステム技術協会殿が実施する「JASA組込みソフトウェア技術者試験」のうちの「クラス2(エントリレベル)」試験が昨年の11月9日から開始されました。クラス2試験は、CBT(Computer Based Test)によって行われ、技術要素、開発技術、管理技術の分野から出題されます。試験は合否判定ではなく、試験結果を点数(スコア方式)により証明し、受験者の方々には証明書が発行されます。なお、クラス1(ミドルレベル)試験については、現在準備中とのことです。T-Engineフォーラムとトロン協会が共同で実施するTRONエンジニア試験については、JASA試験のクラス1(ミドルレベル)以上の能力があり、かつT-KernelやITRONを十分に使いこなしてシステムの設計・製造を行える能力があるレベルを想定しています。T-Engineフォーラムと当協会では、JASA試験開始にともない、TRONエンジニア試験を本年度から実施することとし、現在準備を進めています。
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| Windows上で動くTRON−「超漢字V」登場! |
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パーソナルメディア(株)の「超漢字V」は、Windowsの上で動くBTRONのソフトウェアです。18万字の多漢字機能など、従来の超漢字シリーズの機能や操作性を活かしつつ、Windowsとの連携機能を大幅に強化し、さらに使いやすくなりました。具体的には、超漢字とWindowsの間で文字列の切り貼りができる機能、超漢字からWindowsの共有フォルダを参照して相互のファイル交換ができる「共有フォルダ参照」の機能、超漢字上の文書をWindows用に設定されたプリンタから印刷する機能などが追加されています。また、インストールの際にも、複雑なパーティション操作は不要になり、Windows上のメニュー操作で簡単にインストールできるようになりました。
http://www.chokanji.com/ |
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