
| WHAT'S NEW−ARCHIVE 2006年11月分 |
| TRONSHOW2007見所 |
| 第23回トロンプロジェクトシンポジウムTRONSHOW2007が12月5日(火)〜7日(木)に東京国際フォーラムで開催されます。今回はT-Engineを中心に紹介する「次世代リアルタイムシステム技術展」と、ユビキタスID技術の最新の研究成果を披露する「ユビキタス・コンピューティング国際シンポジウム」という2つの展示会が併催されます。次世代リアルタイムシステム技術展では、2006年8月に公開されたT-Kernel/Standard Extensionを中心に、マルチコア対応のMP T-Kernel、小規模環境用のμT-KernelなどスケーラブルなT-Kernelの世界をご紹介するほか、Eclipse等のT-Engine用開発環境も体験していただけます。一方、ユビキタス・コンピューティング国際シンポジウムでは、ucodeを用いた応用例として全国各地で進めている実証実験のエッセンスや、各種トレーサビリティをご紹介いたします。みなさまのご来場をお待ちいたします。 http://www.tronshow.org/ |
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| 『組込み型リアルタイムOS実技コース』/T-Kernel 開催案内 |
トロン協会主催(第9回)『組込み型リアルタイムOS実技コース』を以下により開催致します。今回は、T-Kernelを使用してリアルタイムプログラムを作成する実技コースです。T-Engine・T-Kernelの導入教育、技術者のスキルアップあるいは 新人教育の場としてご活用下さい。
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| 「SH7720 T-Engine開発キット(R0P7720TH001TRK)」のご紹介 |
| このたび株式会社ルネサス テクノロジより、SH7700シリーズ「SH7720グループ」を用いたT-Engine開発キット(R0P7720TH001TRK)を発売しました。SH7720グループは、32ビットの「SH3-DSP」をCPUコアとし、表示制御を行うLCDコントローラ、USBファンクション、USBホストといった豊富な周辺機能をSH7727から継承発展させると共に、キャッシュメモリの32kバイト大容量化と低消費電力化をはかりました。本開発キットには、アプリケーション開発・評価に必要な以下のものが同梱されています。 【ハードウェア】 ・SH7720 CPUボード/・LCDボード/・デバッグボード 【ソフトウェア】 ・T-Kernelバイナリ/・サンプルドライバ/・HI Application Engine for T-Engine(株式会社日立超LSIシステムズ製 マルチタスクデバッグ環境及び各種ミドルウェアをオールインワンで提供するT-Engine用アプリケーションソフトの開発プラットフォーム)/・各種ドキュメント |
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| T-Kernel/Standard Extension サンプルドライバ公開のお知らせ |
| T-Engineフォーラムでは去る10月4日T-Kernel/Standard Extension (T-Kernel/SE)向けサンプルドライバのソースプログラムを公開しました。利用申込みはT-Engineフォーラムの下記ダウンロードサイトから行ってください。 http://www.t-engine.org/T-Kernel/tkernel.html T-Kernel および T-Kernel/Standard Extension のソースコード利用申込みも、このサイトから行うことが出来ます。 なお、トロン協会のT-Kernel/SE適応化ワーキングループでは、T-Kernel/SEの利用事例の情報発信を行うために活動を行っています。MIPSプロセッサへの展開、MMU非搭載CPUやARM純正環境への適応化、プログラミングテクニックの検討などを行っており、2006年12月5日〜7日開催のTRONSHOW2007において成果発表を行う予定です。 |
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| セミナー開催報告:第8回 組込み型リアルタイムOS実技コース/ITRON |
| トロン協会主催 第8回 組込み型リアルタイムOS実技コースを10月25日、26日の2日間にわたり開催いたしました。 今回はパソコンにインストールしたITRONシミュレーター上で、μITRON 4.0の主要機能を使用して組込みシステムのリアルタイム制御プログラムを作成する演習課題に取り組んでいただきました。
■□■ セミナープログラム ■□■ 第1日目 |
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| 東芝統合開発環境(TIDE) |
| 東芝統合開発環境(TIDE)は、ビルド機能とデバッグ機能および専用のテキストエディタを搭載することでコーディングからデバッグまでをスムーズに連携させ、アプリケーションの開発効率の向上とユーザーフレンドリーな操作性を実現します。アプリケーション開発者は、コンパイラやリンカなどの複雑なオプション指定やコマンドの習得から開放され、本来のプログラムそのものの開発と品質向上に注力できます。また、リアルタイムOS対応デバッグ機能として、タスク・ハンドラ・オブジェクトなどの状態を表示する機能や、タスクの実行遷移をグラフィカルに表示する機能を搭載しています。 http://www.semicon.toshiba.co.jp/product/micro/ |
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