
| WHAT'S NEW−ARCHIVE 2005年12月分 |
第22回トロンプロジェクトシンポジウムTRONSHOW2006開催報告 |
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トロン協会とT-Engineフォーラムは、去る12月14日から16日まで東京国際フォーラムにおいて第22回トロンプロジェクトシンポジウムを開催しました。12月14日のオープニングセッションでは、坂村健プロジェクトリーダが基調講演を行い、ユビキタス・コンピューティングの研究開発を推進する目的は、環境・社会の最適制御を行い、社会プロセスの効率化と多様性の両立を実現することにあり、安全・安心のための技術基盤を構築し軍事目的とは別の国家安全保障を実現することであると事例を交え説明しました。 |
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ITRON仕様検討グループのワーキンググループ、アドホック活動について |
セミナー開催報告:第2回『組込み型リアルタイムOS実技コース』 |
液晶表示用の低容量アウトラインフォント&ラスタライザ「HiFont」 |
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リョービイマジクス(株)は、台湾の文鼎科技開發(株)が固有の技術で開発した液晶表示装置用の低容量アウトラインフォント「HiFont(TM)」を日本国内で販売しています。 |
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「神奈川科学技術アカデミー 教育講座」開催報告 |
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11月8日〜10日の3日間、かながわサエンスパーク(川崎市)において平成17年度神奈川科学技術アカデミー教育講座(主催:(財)神奈川科学技術アカデミー/当協会共催)が下記の内容にて開催されました。第1日目は、ユビキタスコンピューティングの最新動向や、リアルタイムOSの概要やT-Kernelの機能の解説などが座学形式にて行われ、2日目・3日目には、T-Engineを用いた実技形式にてプログラミング実習が行われました。今回は、丸2日間が実習に充てられたこともあり、活発な質疑等が交わされ、受講者の方々からは、今後の実務に役に立つ実践的な内容との感想をいただきました。 |
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セミナー開催報告:『ITRONとT-Kernel』のチュートリアルセッション |
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11月15日、パシフィコ横浜で開催されたET2005組込み総合技術展において、『リアルタイムOS:ITRON仕様OSとT-Kernelの最新状況』と題して技術セミナーを開催しました。今回は、T-Kernel/T-EngineとITRONの最新状況、T-Kernelの詳細、小型システムにおけるT-Kernelの活用方法についての解説を中心としたチュートリアルでした。今回も参加者の半数以上が実際に組込みシステムの開発に携わっている技術者であり、他のOSとのリアルタイム性能の違いなど、実践面で困っている事項に関する質問もあり、実践的なQ&Aでした。 |
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eTRON仕様の高速セキュリティモジュール『SECURETRON32-B』 |
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大日本印刷(株)の『SECURETRON32-B』は、eTRONの仕様に準拠した高速セキュリティICカードモジュールです。耐タンパー性の高い32bitCPUチップを用いて高速処理、高速通信を実現しており、さらに、モジュール内での声紋認証、指紋認証の2つの生体認証が可能なマルチモーダルバイオメトリクス機能も実現しています。機器同士の相互認証を行い不正な制御を排除したり、有料コンテンツ利用時のセキュリティを担うほか、異なるeTRON間で、電子マネーや電子チケットなどの価値データを安全・確実に移動させる機能を担っており、ユビキタスコミュニケータや情報家電などのセキュリティモジュールとして活用していただけます。 |
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