| WHAT'S NEW−ARCHIVE 2004年5月分 |
トロンプロジェクト20周年記念行事のご案内 |
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トロンプロジェクトは、産学協同で1984年に発足して以来、皆様方のご支援をいただき推進してまいりましたが、お陰をもちまして今年で20年目を迎えました。この節目の年にあたり、この20年の技術動向・市場動向を踏まえてトロンプロジェクトの成果
を総括し将来展望を行うため、下記のとおり、プロジェクト発足20周年記念行事を開催いたします。お誘い合わせの上多数ご来場くださいますようご案内申しあげます。なお、本行事は事前登録制となっています。
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セミナー開催報告:(第4回)組込み型リアルタイムOS入門セミナを大阪市で開催 |
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4月27日、関西IT共同体殿主催、経済産業省殿後援により、大阪市で「組込み型リアルタイムOS入門」セミナを開催致しました。
関西IT共同体殿は経済産業省の「産業クラスター計画」に基づく「情報系クラスター振興プロジェクト」として、関西の情報系企業相互や大学等との人的ネットワーク形成を促進して新たな事業を振興することを目的として活動を推進しておられます。 |
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μITRON仕様OSを搭載したエレクトーン |
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ヤマハエレクトーンは、上、下、ペダルの3段鍵盤を使い、1人でメロディ、ハーモニー、リズムをリアルタイムに表現できる楽器として、1959年の発売以来、多くのお客様に愛用いただき、また多くの音楽家を生み出してきました。ヤマハエレクトーン「STAGEA」は組み込みOSとしてμ
ITRON準拠のリアルタイムOSを採用し、楽器本来の高度な演奏に耐えうる高いパフォーマンスと信頼性はもちろん、パソコンを介さずインターネットに接続できるインターネット・ダイレクト・コネクション機能の搭載や、必要な機能を後から付け加えることで最新の機能へグレードアップさせることができる各部のユニット化を実現しています。 |
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トロンプロジェクト20周年記念行事のご案内 |
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トロンプロジェクトは、産学協同で1984年に発足して以来、皆様方のご支援をいただき推進してまいりましたが、お陰をもちまして今年で20年目を迎えました。この節目の年にあたり、この20年の技術動向・市場動向を踏まえてトロンプロジェクトの成果 を総括し将来展望を行うため、下記のとおり、プロジェクト発足20周年記念行事を開催いたします。お誘い合わせの上多数ご来場くださいますようご案内申しあげます。なお、本行事は事前登録制となっています。 ・日時:2004年6月2日(水)14:30〜17:00 |
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トロンプロジェクト北米会議を開催 |
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サンフランシスコで開催されたEmbeddedSystemsConference 2004にあわせて3月31日にTRON北米会議を開催致しました。トロン協会北米連絡事務所を委託しているMentorGraphics社組込みシステム事業部の運営ディレクターHank
Andray氏より歓迎の挨拶、本年度北米連絡事務所受託希望社受付開始説明の後、T-EngineとITRONの最新状況についてプレゼンテーションとQ&Aを行いました。今回は北米連絡事務所のホームページで事前に開催案内を掲載したため技術者の関心が高く、T-Kernelのダウンロード方法やT-Licenceの内容に関する質問が多く出され、熱気のある会議になりました。また、会議場ではT-EngineやITRONの説明パネル以外に関係各社のご協力により以下の製品展示も行いました。 |
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手書きの良さを取り入れた原稿執筆のための超漢字用ソフト「超漢字原稿プロセッサ」 |
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「超漢字原稿プロセッサ」は、執筆や入稿作業におけるコンピュータ化によるデメリットを徹底的に検証・改善した、文筆家やライターのための新時代のエディタソフトです。超漢字が搭載する17万字を利用した多漢字環境を活かし、原文のレイアウトを保持したまま文章の修正履歴を表示できる「赤ペン詳細モード」、日本語特有の表記ルールを再現する機能など、原稿用紙に手書きで書いていた時代の良さを活かしつつ、TRONの成果
や最新のコンピュータ技術を取り入れた便利な機能を数多く搭載しています。また、XML形式への出力機能により、「超漢字原稿プロセッサ」で編集した原稿をWindowsやMacintoshなど、他の環境で利用することも可能です。
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