
| WHAT'S NEW−ARCHIVE 2003年4月分 |
平成15年度事業計画 |
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このほどトロン協会では平成15年度事業計画をとりまとめました。重点事業項目は次のとおりです。
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トロン先進研究グループ活動報告 |
| 本グループでは、坂村プロジェクトリーダから、「モノ」を自動認識するための基盤技術の確立と普及を目指して設立された「ユビキタスID(uID)センター」に関する説明がありました。活動の内容や組織・体制など当センターの概要、uIDに関する技術面での解説など最新の状況が紹介され、グループメンバとの間で意見交換が行われました。本グループは今年度から「先端研究開発グループ」と改称し、今後はオープンアーキテクチャに関する最新動向に関する調査研究をはじめ、マイクロエレクトロニクス関連やRFID関連、インターネット関連などをはじめとした様々な分野で注目を集めている最先端の技術について調査研究を進めていく予定です。 |
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ITRON仕様OSを採用したヤマハの家庭用電子ピアノ「クラビノーバCVPシリーズ」 |
| 「クラビノーバCVPシリーズ」は、ヤマハのピアノづくりの伝統と先進のエレクトロニクス技術が生み出した、高音質、高機能の家庭用電子ピアノで、1983年の発売以来、世代を問わず多くのお客様にご愛用いただいている人気商品です。 ヤマハ独自のデジタル音源システムAWM音源によるピアノライクな自然な響き、アコースティックピアノに近づけた「グレードハンマー鍵盤」によるリアルなタッチなど電子ピアノの基本機能に加え、多数の音色やリズムを備え、自動伴奏や多重録音によってアンサンブル演奏が楽しめることから、子供のピアノ練習から大人の趣味演奏まで幅広く楽しめるモデルです。 組込みOSとしてμITRON準拠のリアルタイムOSを採用し、高度な演奏にも耐えうる高いパフォーマンスと信頼性を実現しています。 |
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リアルタイムシステム 技術セミナの計画 |
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教育・普及グループでは リアルタイムシステムの技術セミナ開催に向けて検討を行ってきましたが、新人技術者を主な対象として2003年度からセミナを開催する予定です。現在、関係機関と具体化を進めておりますが概要(予定)は以下のとうりです。
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デバイスドライバ検討会の活動 |
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ITRON仕様検討グループ(旧バージョンアップWG)では、昨年の9月からグループの中にデバイスドライバ検討会を設け、下記の方針によりデバイスドライバの設計指針とサンプルプログラムを作成する活動を行っています。
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三菱電機株式会社「IP携帯電話」 |
| 三菱電機(株)は、μT-Engineの成果を活かしたIP携帯電話技術を開発しました。CPUには、「μT-Engine/M32104」と同じM32R(M32104)を採用しています。近年急速に普及しつつある無線LAN(IEEE802.11b)の規格に準拠した社内ネットワークやホットスポットと呼ばれる公衆通信網などを経由して、世界中どこでも利用が可能となります。また、音声コーデックG.729の利用により、PHSデータ通信カードを利用した音声通話も可能となっています。さらに、HCAP方式の採用により、無線LAN間の移動やプライベートIP間での通話も可能になりました。 三菱電機(株)ニュースリリース:http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2002/0925-b.htm |
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