
| WHAT'S NEW−ARCHIVE 2002年11月分 |
トロン・プロジェクト関連ホームページURL体系のお知らせ |
| この度、北米連絡事務所の活動開始に伴い、現地向けの情報を公開するためのURL が決定しましたので、リニューアルされた
トロン・プロジェクト関連のホームページのURLと併せてお知らせいたします。 ・トロン・プロジェクトホームページ : http://www.tron.org/ トロン・プロジェクトの中心となるページです。TRONSHOW や トロンプロジェクトの概要など、ショウルーム的な情報を掲載しています。 ・トロン協会ホームページ: http://www.assoc.tron.org/jpn/ 協会直営のホームページです。上記のトロン・プロジェクトのホームページとシームレスな構成になっています。協会への入会案内などの情報や、TRONSHOW以外の各種イベントのご案内、仕様書の有料販売・無償頒布のお知らせ、ワーキンググループ関連の議事録や調査報告、報道発表などその他事務レベルの情報を掲載しています。 ・トロン協会北米連絡事務所ホームページ:http://www.na.assoc.tron.org/ 新設された北米連絡事務所直営のホームページです。北米でのイベント情報など現地向けの情報を掲載します。近日公開予定です。 |
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トロンプロジェクト紹介英文パンフレット |
| 北米地域を中心としてトロンプロジェクトを紹介し、トロンの普及啓蒙 ならびにトロン協会への入会を促進するために英語版のトロンプロジェクト紹介パンフレットの作成を進めています。 日本語版の「THE TRON PROJECT」をベースにしてトロンプロジェクトの概要を紹介いたします。このパンフレットは本年12月に発行予定です。 |
SuperH RISC engine C/C++コンパイラ Ver.7.0 |
| 日立ソフトウェアエンジニアリング(株)は、SHマイコンのスタンダードコンパイラであり、SH用ITRON-OSの推奨コンパイラとして広く採用いただいておりますSuperH
RISC engine C/C++コンパイラを提供しております。Ver.7.0では新たな最適化技術を実装し、従来比20%以上の性能向上を達成しております。統合環境フレームワークHEWもデバッガとの連動が可能となるなど、まだまだ進化を遂げる開発環境です。同梱のシミュレータは、パイプライントレース機能、キャッシュヒット率、カバレジ機能等をサポートし、様々デバッグ・性能分析に寄与します。さらに弊社パッケージだけの特典として、各種開発支援ツールを添付しています。 詳細は http://www.hitachi-sk.co.jp/Products/SH-C/HomePage.html お問い合わせはshcwww@mon.hitachi-sk.co.jpまで |
IPA Autumn参加報告 |
| 当協会では、去る10月8・9日に開催された情報処理振興事業協会(IPA)主催の展示会「IPA Autumn」に参加し、昨年度IPAからの受託により実施した「メモリ保護機能を持ったμITRON仕様OSの開発」事業(IIMPプロジェクト)の成果を紹介するため、展示と発表を行いました。展示では、IIMPプロジェクトの概要を説明するパネル展示とSH3に実装したIIMPカーネルのデモンストレーションを行い、IIMPプロジェクトのリーダーを務めた高田広章・豊橋技術科学大学助教授が開発成果セミナーにおいてプレゼンテーションを行いました。 |
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第3回 マイクロエレクトロニクスセミナー |
| 11月6日(水)開催予定の第3回マイクロエレクトロニクスセミナーでは、ユビキタスネットワーク社会のキーパーツであるeTRONに関する最新技術をご紹介する予定です。また、これに関連したICカードや、バーコードに変わる新しい技術として注目されている無線通信識別技術「RFID」関連の最新技術の状況や適用事例紹介などを予定しています。「FeliCa技術と今後の展開」では、FeliCa技術方式の特徴や他の方式との相違点や技術ロードマップ、FeliCaの交通系・金融系への適用など、幅広いお話を聴くことができそうです。また、「ICタグとAutoID Center活動」では、米国のマサチューセッツ工科大学を中心にP&Gやウォルマートなどの企業で推進されているAutoID Center活動の紹介や、日本国内での普及に向けた取組みなどが紹介される予定です。 |
μT-Engine/M32104ボード |
| 三菱電機は、世界で最初の「μT-Engine仕様」に基づいたスーパー開発プラットフォーム「μT-Engine/M32104ボード」を開発し、現在、パーソナルメディア社より発売中です。 μT-Engine仕様は、比較的ユーザインターフェースが少ない家電・計測機器等への組込みをターゲットとしており、ボードサイズも60×85mmの名刺サイズという非常にコンパクトなボードになっています。 本ボードは、CPUに最新三菱32ビットマイコンM32104(216MHzで243MIPSの高速処理)を採用し、外部記憶や機能拡張のためにコンパクトフラッシュカードやマルチメディアカード、拡張バスのコネクタを備えています。 また、セキュアなネットワーク接続を保証するeTRONチップのインターフェースも備え、ユビキタス・コンピューテイング社会を構築するネットワーク接続機器の開発を容易に行うことができます。 ・三菱電機マイコン&ミドルウエア紹介ページ ・三菱μT-Engineボード紹介ページ ・パーソナルメディア社T-Engine開発キット紹介ページ |
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