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WHAT'S NEW−ARCHIVE 2002年3月分

ESS2002システムLSIソリューションフェアにトロン協会が協賛

トロン協会は、組込みシステム技術の展示会ESS2002システムLSIソリューションフェア(東京ビッグサイト、2002年4月16日(火)〜18日(木)、(社)電子情報技術産業協会主催)に協賛し、講演と展示を行います。併設コンファレンスでは、特別セッションにおいてトロンプロジェクトリーダー・坂村健東京大学教授が「ユビキタス・コンピューティングとTRON」を講演(4月16日(火))、また、テクニカルセッションにおいて、越塚登氏(東京大学)が「トロンプロジェクト最近の動向」を、バージョンアップWGの高田広章氏(豊橋技術科学大学)と高木哲郎氏(デンソークリエイト)が「μITRON仕様へのメモリ保護機能の導入」を講演します。展示会においては、トロンプロジェクトの歴史や今後の展開に関する展示と当協会会員会社によるトロン仕様関連の製品化動向の紹介を行います。

詳細および参加登録はhttp://edex-ess.jesa.or.jpまで

ESS2002

ITRONデバッギングインタフェース仕様書の英訳について

この度、当協会次世代リアルタイム基盤グループのメンバー会社の協力によりITRONデバッギングインタフェース仕様書の英訳が行われ、3月末に発行することとなりましたのでお知らせいたします。
ITRONデバッギングインタフェース仕様は、デバッグツール(デバッガやICEなど)がμITRON4.0仕様準拠のリアルタイムカーネルをサポートするための標準的なインタフェースの規定です。本仕様では標準化のアプローチとして、リアルタイムカーネルに新たな機能を追加するのではなく、ホスト上のデバッグツール側に埋め込んでリアルタイムカーネル上のソフトウェアのデバッグをサポートする機能を実現するモジュールを標準化するという独特のアプローチを採っています。
ITRONマーク

日本ノーベル株式会社「μITRON4.0評価システム」

当社では、μITRON4.0仕様書に対応する検定・検証を自動的に行うソフトウェア「μITRON4.0評価システム」を開発、販売をしています。
このソフトウェアは仕様書で定義された機能をターゲット上のOSで自動実行させるテストプログラム群を用意していますので、簡単にITRON仕様OSの品質や機能を確認できます。
また、トロン協会発行の「μITRON4.0検定仕様書(案)」に対応したライブラリを含み、各機能の組合わせを考慮した品質評価用の検証ライブラリも別途販売しています。このため、自社で開発するより安価で確実にITRON仕様OSの品質や機能の互換性の確認ができます。

http://www.jnovel.co.jp/products/seg_itronTop.html
製品に関するお問い合わせ:sales@jnovel.co.jp
μITRON4.0評価システム

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