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WHAT'S NEW−ARCHIVE 2000年9月分

ITRON International Meeting開催予定

トロン協会ITRON部会は米国カルフォルニア州サンノゼ市コンベンションセンターで開催されるESC(Embedded Systems Conference 9/25〜28)期間中の9/27にITRON International Meetingを開催の予定です。
トロン協会では米国でのITRONの普及促進のために1997年から毎年開催しており、今年で4回目を迎えます。Meetingでは日本のITRONプロジェクトやJTRON WGの活動状況、
μITRON4.0仕様、ITRON関連製品の紹介などを行う予定です。

詳細は、http://www.itron.gr.jp/まで。
ITRONスタンド

超漢字応用システム試作

トロン協会超漢字応用部会準備会は、地域情報システムへ超漢字を応用可能なデモシステムを開発しました。このシステムが検証されると自治体間などの情報交換における外字交換の問題点解決に寄与できます。このシステムは、トロン文字コード150万字を利用してコンピュータ各社間の外字交換を実現するものであり、今後トロン協会超漢字応用部会を設立し、この超漢字応用システム完成と応用分野の調査を推進の予定です。

詳細は、http://www.tron.ab.psiweb.com/まで。
超漢字応用システム
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エルミックシステム製モニタ"ELX-ITRON"

株式会社エルミックシステムはμITRON3.0準拠モニタ"ELX-ITRON"を公開しました。"ELX-ITRON"は、システムコール関数内でモニタ処理を行うのでオーバヘッドが大変小さいのが特徴です。システムコール関数はライブラリ化され、システムで必要なモニタ処理だけがシステムにリンクされます。そのほか、システムコール関数のパラメータのチェックの有無を指定でき、チェック無しとした場合、約10%程度のオーバヘッド及びメモリの削減ができます。また、拡張機能としては、ミューテックス管理機能と入出力ドライバ管理機能があります。なお、"ELX-ITRON"はシステム稼動時にシステムの状態を参照できるシステムタスクを標準で提供します。

製品の詳細は、http://www.elmic.co.jpまで。

ELX-ITRON
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