
| WHAT'S NEW−ARCHIVE 2000年6月分 |
富士通FR-Vメディアアプリケーション開発キット |
| 富士通株式会社は、「FR500コア」内蔵の「MB93501」と、アプリケーション開発&システム評価キット「FR-Vデザインキット(MB93090)」の販売を開始しました。組込み用プロセッサ「MB93501」は、組込み用途のメディア処理に最適な高性能プロセッサであり、「FR-Vデザインキット(MB93090)」は、組込みシステムの開発と評価に用いる基本ハードウェアや、統合開発環境(Softune(R)
Tools)、サンプルプログラムをキットにしたものです。本製品はハードウェア拡張性があり、ソフトウェアベンダの各種開発環境、OSも利用可能な開発性に優れた製品です。また、「FR-Vデザインキット(MB93090)」上で動作するREALOS/FR500(ITRON仕様準拠)も開発中であり、別
途、富士通株式会社から販売されます。」 製品の詳細は http://www.fujitsu.co.jp/jp/news/2000/06/5-1.htmlまで。 |
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第11回ITRONオープンセミナー開催 |
| 社団法人トロン協会ITRON部会は、7月4日〜5日にITRONオープンセミナーを開催する。7月4日は東京ビッグサイトにおいてITRONプロジェクトの最新成果
、関連製品・応用事例などの紹介を行う。7月5日は東京ファッションタウンにおいて、ITRONデバッギングインタフェース仕様解説とJCG(情報家電のための分散ソフトウェアプラットフォームの構築)プロジェクトの成果
発表を行う。 セミナーの詳細はhttp://www.tron.ab.psiweb.com/を参照。 |
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μMORE4.0 for Mobileを発表 |
| 株式会社アクセスは、μITRON4.0準拠の組込み用リアルタイムOS、「μ
MORE4.0 for Mobile」を発表、ホームページからPC/Windows上で動作のベータ版配布を開始した。μ
MOREは、Easy Power Save省電力機能、AVE-TCPネットワークモジュールを標準搭載の次世代携帯機器向けリアルタイムOSである。組込みブラウザの業界標準NetFront/Compact
NetFrontと組合せても、単独でも実装可能で、省資源、省電力、高性能、高機能な製品開発を実現する。SH-3およびARM
CPUの省電力機能を使用し、省電力モード制御をすべてOSレベルで実現したため、アプリケーションレベルの実装が不要である。 http://www.access.co.jp |
「情報家電のための分散ソフトウェアプラットフォームの構築」事業終了 |
| 社団法人トロン協会は情報処理振興事業協会の次世代デジタル応用基盤技術開発事業に採択された「情報家電のための分散ソフトウェアプラットフォームの構築」事業が終了し、情報処理振興事業協会主催の成果
発表会で展示した。この事業はネットワーク家電向けのソフトウェアプラットフォームを構築したもので、組込み機器の操作性や機器相互の接続性確保、ソフトウェア開発の効率化を狙ったものである。 概要はhttp://www.tron.org/tronproject/tp_apl_03.htmlを参照。 |
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次世代画像処理ボードTCI5000 |
| 高岳製作所では、CompactPCI画像処理ボードTCI-5000の製作・販売をしている。 TCI-5000は、豊富な画像入力(NTSC,CCIR方式、カメラ内部/外部方式、4CH同時入力、最大16回までのリアルタイム積分入力)と画像処理関数群を有し、この要素技術をベースにした文字認識、外観検査、計測といったアプリケーションパッケージを用意、ユーザーが使いやすいソリューションを提供している。また、TCI-5000は、SHシリーズのRTOSとして定評のあるμ ITRONを搭載している。 http://www.takaoka.co.jp fa_sys@tok.takaoka.co.jp |
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富士通デバイス株式会社TCP/IPプロトコルスタック |
| 富士通デバイス株式会社は、ITRON TCP/IP API仕様準拠のTCP/IPプロトコルスタックを提供中である。同社製のpCROSまたは富士通
製のREALOS/907と組み合わせインターネットプロトコルを搭載機器の制御システムへの応用が可能である。 http://www.fdi.co.jp/product/fdip_fdi.html#software |
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