トロンフォーラム

トロンフォーラムメールマガジン | 「2017 TRON Symposium ─ AI + Open Data + IoT = 未来 ─」 TRONWARE VOL.169発売

トロンフォーラムメールマガジン | 「2017 TRON Symposium ─ AI + Open Data + IoT = 未来 ─」 TRONWARE VOL.169発売

トロンフォーラムが毎月お送りするメールマガジンの2018年2月号をお送りします。

「2017 TRON Symposium ─ AI + Open Data + IoT = 未来 ─」 TRONWARE VOL.169発売

TRON & IoT技術情報マガジンのTRONWAREは、最新号となるVOL.169を2月15日に発売いたします。本号の特集は「2017 TRON Symposium ─ AI + Open Data + IoT = 未来 ─」です。2017年12月13日から15日にかけて、トロンプロジェクトシンポジウム 2017 TRON Symposium(TRONSHOW)を、東京ミッドタウンホール(東京・六本木)で、米国IEEE Consumer Electronics Societyとの技術協賛のもとで実施しました。本号では、このTRONSHOW2017の展示会場における出展各社のブースのみどころを画像でご紹介したほか、野田聖子総務大臣をはじめとする各界のVIPをお迎えして実施したオープニングや、坂村会長による基調講演等を誌上採録しました。

また「TRON × IEEE」「IoT世界動向」のセッションでは、現在、「P2050」という名称でμT-Kernel 2.0をIoTエッジノード側のOSとして、IEEE標準化する活動についてご紹介しています。この標準化活動において、会合のチェア(議長)を担当されているIEEE(米国電気電子学会)のStephen Dukes氏からの説明も掲載。組込み業界の関係者必読の内容となっています。このほか、TRONSHOW2017期間中に実施された「EU-Japan CPaaS.ioプロジェクト」、「東京公共交通オープンデータチャレンジ」の各講演の様子やTRONイネーブルウェアシンポジウムTEPS 30th「IoT時代のボランティア」のディスカッション等を、余すところなくお伝えしています。

TRONWARE VOL.169の詳細は以下をご参照ください。
https://www.personal-media.co.jp/book/tw/tw_index/313.html

「東京公共交通オープンデータチャレンジ」開催中

首都圏の多数の公共交通事業者やICT事業者が参画する、公共交通オープンデータ協議会(会長 : 坂村 健 INIAD 東洋大学情報連携学部 学部長)では、2018年3月15日まで「東京公共交通オープンデータチャレンジ」を開催中です。このイベントは、本協議会に参画する交通事業者が、それぞれの保有するデータを一般の開発者に対して公開し、様々なアプリケーションやアイデアを募集する、オープンイノベーション型のコンテストです。

JR東日本、東京メトロ、東京都交通局をはじめ、12社局の鉄道事業者、9社局のバス事業者、3社の航空事業者からデータが公開される、日本ではかつてない規模の公共交通分野のオープンデータコンテストとして注目を集めています。路線情報、時刻表情報などの静的データのほか、電車やバスのリアルタイムな位置情報と運行情報、航空機の発着情報などの動的データも公開されており、コンテスト開始時点で提供されていなかったデータも続々と増えています。最優秀賞の賞金は100万円です。応募作品の締切日まで、まだ1ヵ月以上ありますので、この機会に是非、本コンテストにご参加ください。なお、本コンテストで提供されるデータの配信技術には、uIDアーキテクチャが採用されています。本コンテストの詳細は、以下のページをご参照ください。

東京公共交通オープンデータチャレンジ
https://tokyochallenge.odpt.org/

opendata-challenge

公共交通オープンデータ協議会
https://www.odpt.org/

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2月6日(火)uIDセミナー受付中

トロンフォーラム及び文部科学省「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)」 enPiT-Pro「ICT ベースの社会形成のための文理融合の ICT 教育」が主催して、2月6日(火)に東京大学(本郷)で開催するuIDセミナーは、現在、受講申込を受付中です。  

トロンフォーラムの会員でucodeの割当を受けることをご検討されている方は、このセミナーの受講が必須要件となっています。この機会に是非、受講をご検討ください。

主催

トロンフォーラム
文部科学省「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)」
enPiT-Pro「ICT ベースの社会形成のための文理融合の ICT 教育」

場所

東京大学情報学環 ダイワユビキタス学術研究館 
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html

丸ノ内線、大江戸線「本郷三丁目駅」各徒歩約5分。春日通り沿いに、本郷消防署や本富士警察署の方向に向かっていただき、本郷消防署のすぐ手前にある「春日門」からすぐです。
赤門や正門側から東大構内に入っていただきますと、だいぶ遠回りになりますので、ご注意ください。

概要

ucodeの基本原理をはじめ、さまざまなタグの読み取り特性、ucode基本サービスを利用したucodeと情報との紐付け手法をご体験いただきます。
なお、ucode割当を受ける方は、講座1「uID基礎セミナー」を事前に受講願います。

プログラム(予定)

本講習会は、2部構成になっています。
2つの講座に分けて説明します。ご興味のある講座だけの受講も可能です。

【講座1】「uID基礎セミナー」
日時:2018年2月6日(火)13:30-16:00(受付開始13:00)
予定講師:新堂克徳(YRPユビキタス・ネットワーキング研究所)

内容

  1. ユビキタスID(uID)アーキテクチャの基礎
    uIDアーキテクチャの基本知識として、ucode、ucRによる実世界表現、ucode解決の仕組み、ucodeタグ、ucode タグへのucodeの格納方法、ucodeの割当とucode解決の運用方式、他の方式との違い等について解説します。
  2. 業務システムへのuIDアーキテクチャの導入
    実用的な業務システムにuIDアーキテクチャを導入する際に必要とされる、ucodeの割当からucode解決サーバーとの連携、ucodeタグの導入、既存システムとの連携、及び実際に導入した事例等について解説します。
  3. uIDアーキテクチャの標準化
    ucodeやuIDアーキテクチャを技術標準とした、国土地理院場所コード、ITU-Tによる勧告(F.771、H.621、H.642)について解説します。

【講座2】「uID応用セミナー ucode基本サービスの活用実習」
日時:2018年2月6日(火)16:15-17:30
予定講師:新堂克徳(YRPユビキタス・ネットワーキング研究所)

内容

ucodeはQRコードやNFCタグ、Bluetooth Low Energyタグなどさまざまなタグに格納できるため、それらを組み合わせたサービスを容易に構築できます。本講座では、さまざまなucodeタグに触れていただくとともに、uIDアーキテクチャのエントリーシステムであるucoderを用いて、ucodeの割当、発行、解決、さまざまなタグの利用方法について、実機を用いて実習します。

対象

  • ucodeの利用シーンを知りたい方
  • 実際にucodeを試してみたい方等
 
参加費用

幹事会員・A会員1社5名、i会員・e会員は3名、学術会員は1名まで無料。
B会員および個人会員または幹事・A・e会員が無料枠を超えて参加する場合は会員 お一人あたり(個人会員本人のみ):3,000円(税込)、学術会員追加 お一人あたり(学生会員本人のみ):1,000円(税込)。
非会員の方 お一人あたり:5,000円(税込)。

なお、非会員の学生の方は指導教官が学術会員へご入会されることを前提に、最初の1名は無料、追加で受講される方はお一人あたり1,000円(税込)です。この機会に入会をご検討ください。

【講座1】及び【講座2】のいずれの講座をいくつ受講していただいても参加費用は同一です。

会員の方が無料参加枠を超えて有料で参加する場合や、非会員の方が有料で参加する場合は、受講日の1週間前までにお申し込みください。折り返し、請求書を発行いたします。ご入金確認後に受講受付のご連絡をお送りいたします。

申込締切

2月1日(木)

ご注意

定員は10名です。なお、できるだけ多くの皆様に受講していただくため、1社から複数の受講者をお申し込みいただいている方へ、人数調整のお願いをする場合がございます。
また、本講習会の内容や会場は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

申込方法

参加ご希望の方は、以下の項目をご記入の上、office@tron.org宛てにご返信ください。メールのタイトルを「2月6日(火)uID講習会 申込み」としてお送りください。講座名の欄は、受講されない講座を削除してお申込みください。出席の受付を事務局から連絡します。


講座名:【講座1】【講座2】
会員種別:
貴社名:
参加者名:
Email:

※複数の参加者を一度に申し込まれる場合は、上記を人数分コピーしてご記入ください。

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2月6日(火)オープンデータセミナー受付中

トロンフォーラム及び文部科学省「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)」 enPiT-Pro「ICT ベースの社会形成のための文理融合の ICT 教育」が主催して、2月6日(火)に東京大学(本郷)で開催するオープンデータセミナーは、現在、受講申込を受付中です。オープンデータの利活用を検討されている方のほか、現在開催中の「東京公共交通オープンデータチャレンジ」へ作品の応募を検討されている方は、是非、聴講をご検討ください。

主催

トロンフォーラム
文部科学省「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)」
enPiT-Pro「ICT ベースの社会形成のための文理融合の ICT 教育」

日時2018年2月6日(火) 13:30-15:30(受付開始 13:00-)
場所

東京大学本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html

講座概要

本セミナーでは、オープンデータに関する最新動向と、オープンデータを利用してまちの課題やマーケティング上の課題を解決する方法、またその際に利用できる技術を解説します。また、今日注目されているリアルタイムなオープンデータである公共交通オープンデータを使って、サービスやシステムを構築する方法についても解説します。本セミナーは、2講座からなります。

プログラム
(予定)
13:00

受付開始

13:30-14:00

【講座1】オープンデータとその利活用
講師: 越塚 登(東京大学教授)
国内外のオープンデータとその利活用に関する最新動向を解説します。

14:00-15:30

【講座2】公共交通オープンデータの利活用
講師: 角越 和也(YRPユビキタス・ネットワーキング研究所)
公共交通オープンデータには、運行情報等のリアルタイムな情報をはじめとする、さまざまなデータがあります。これらのデータを利活用して、公共交通機関の利用者に対するサービスをどのように構築できるかについて解説します。題材として、「東京公共交通オープンデータチャレンジ」に登録されているデータを利用します。

対象
  • オープンデータに関心のある方
  • オープンデータを使ったシステム開発を行う予定のある方
  • 「東京公共交通オープンデータチャレンジ」に作品の応募を検討されている方
参加費用

無料

申込締切2月5日(月) 16時
ご注意

予定数に達した場合は、キャンセル待ちを受け付けます。
講師や内容は予告なく変更される場合があります。

申込方法

参加ご希望の方は、以下の項目をご記入の上、office@tron.org宛てにご返信ください。メールのタイトルを「2018年2月6日(火)「オープンデータ利活用セミナー」(無料)申込み」としてお送りください。なお、複数の方がご参加される場合は、以下の内容をコピーしてご利用ください。


お名前:
ご所属:
メールアドレス:
トロンフォーラム会員種別:
(トロンフォーラム会員の方は種別をお知らせください。会員でない方は「一般」とご記入ください。)


受付
特に返信はお送りいたしませんが、予定人数に達した場合は、当フォーラムのwebサイト上でご案内いたします。

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ルネサスエレクトロニクスと日立超LSIシステムズがT-Kernelの無料セミナーを開催

トロンフォーラム幹事会員のルネサスエレクトロニクスと日立超LSIシステムズは、2月と3月にT-Kernelの無料セミナーを、いずれもルネサス エレクトロニクスの豊洲会場(豊洲フォレシア)で開催します。

2月9日(金)に開催するセミナーは「オープンソースT-Kernel 2.0セミナー 日立超LSIシステムズ編」です。RZ/G1、RZ/A1などArm(R) Cortex(R)-AコアでリアルタイムOSをご検討されている方、またはご興味をお持ちの方、μITRONのユーザでRZ/G1、RZ/A1などの採用をご検討されている方、T-Kernelにご興味をお持ちの方が対象です。

また、3月2日(金)に開催するセミナーは「マルチコア向けマルチOS(T-Kernel×Linux)セミナー 日立超LSIシステムズ編」です。RZ/G1E、RZ/G1MなどのArm(R)のマルチコア・プロセッサでT-KernelとLinuxのマルチOS環境にご興味をお持ちの方や、リアルタイム性、高速起動等が特徴であるT-Kernelとネットワーク機能、GUI、豊富なアプリケーション等が特徴であるLinuxを活用されたい方、μITRON、T-KernelのユーザでRZ/G1E、RZ/G1MなどのArm(R)プロセッサの採用をご検討されている方、T-Kernel 2.0にご興味をお持ちの方が対象です。

参加をご希望の方は、それぞれの公式webサイトをご参照のうえ事前登録を行ってください。

ルネサス エレクトロニクス株式会社 半導体セミナー
2月9日(金)「オープンソースT-Kernel2.0セミナー 日立超LSIシステムズ編」
https://www.renesas.com/ja-jp/support/training/seminar/individual/products-seminar/20160916.html

3月2日(金)「マルチコア向けマルチOS(T-Kernel×Linux)セミナー 日立超LSIシステムズ編」
https://www.renesas.com/ja-jp/support/training/seminar/individual/products-seminar/20170224.html

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INIAD cHUBがUR都市機構と団地におけるIoT及びAIの活用に向けて技術協力提携

トロンフォーラム会長の坂村健・東洋大学情報連携学部INIAD学部長が機構長を務める東洋大学情報連携学部 学術実業連携機構(INIAD cHUB)が、団地におけるIoT及びAIの活用に向けて、UR都市機構と技術協力の覚書を締結しました。詳細は以下をご参照ください。

http://www.ur-net.go.jp/press/h29/ur2018_press_0131_iniad.pdf

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パーソナルメディアが「スマートIoTコントローラ」を出荷開始

トロンフォーラム幹事会員のパーソナルメディアは、IoT-Engine上でのユーザインタフェース(UI)を必要とするIoTエッジノードのプロトタイプ開発を容易にするソフトウェア「スマートIoTコントローラ」の出荷を開始しました。

「スマートIoTコントローラ」は、HTML5などの汎用的な技術でUIを記述できるため、UI用ソフトウェア資産の蓄積や再利用がしやすくなっています。また、スマホの操作画面を実現するGUIサーバ機能や、IoTエッジノード側を機器制御するIoTサーバ機能を、GCP(Google Cloud Platform)やAWS(Amazon Web Services)などのクラウドサービスで動作させることができるため、IoT-Engineを用いた機器側を軽量化するとともに、サーバーのメンテナンスが容易になるとのことです。詳細は以下をご参照ください。

http://www.t-engine4u.com/solution/smart_iot.html

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イーソルのTRONベースプラットフォームがコニカミノルタのカセッテ型デジタルX線撮影装置に採用

トロンフォーラム幹事会員のイーソルは、同社製リアルタイムOS「eT-Kernel MCE(Multi-Core Edition)」をコアとするソフトウェアプラットフォームが、コニカミノルタのカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine(エアロディーアール ファイン)」に採用されたことを発表しました。

AeroDR fineは、X線画像データ送信が無線で行えるワイヤレスタイプの可搬型DR(Digital Radiography)で、eT-Kernel MCEをはじめとするイーソル製ソフトウェアプラットフォームを採用したことで、ケーブルレス構造のAeroDR fineの長時間運用を可能とすることに貢献したとのことです。詳細につきましては、以下をご参照ください。

イーソル
https://www.esol.co.jp/news/news_278.html

esol

八千代市の魅力を紹介するスマートフォンアプリ「ココシルやちよ」のサービス開始

トロンフォーラムA会員のユーシーテクノロジ株式会社は、2018年1月22日、スマートフォンアプリ「ココシル」上で八千代市の魅力を紹介する「ココシルやちよ」のサービスを開始いたしました。「ココシル」は、場所やモノなどを識別する技術であるucode及びユビキタスIDアーキテクチャを利用した、街歩き、観光情報サービスです。

「ココシルやちよ」では、八千代市内を観光される方々に向け、観光地や飲食店をスマートフォンアプリ上で効率よく検索できるようになっています。また、モデルコースや四季の魅力などをアプリ上で紹介しており、初めて八千代市にきた方でもその季節の特色が分かり易く、楽しく市内を散策できるコンテンツを掲載しています。八千代市にいらっしゃる際には是非「ココシルやちよ」をご活用ください。詳細は以下をご参照ください。

ユーシーテクノロジ株式会社
http://www.uctec.com/

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 T-Kernel/ITRONの採用事例募集中

トロンフォーラムでは、T-KernelやITRONの採用事例を募集中です。T-KernelやITRONを採用された事例をご紹介いただける場合は、入力フォームにご記入ください。T-KernelやITRONは、航空宇宙分野から産業機器、カーナビ、多機能プリンタ、電子楽器、デジタルカメラなど、さまざまな分野で多くの採用事例があります。

お送りいただいた採用事例は、トロンフォーラムのwebサイトやメールマガジンでご紹介させていただいたり、坂村会長の講演やTRONプロジェクトの技術情報誌「TRONWARE」などでご紹介させていただいたり、トロンフォーラムが主催または共催、協賛するイベント等でご紹介させていただく予定です。

是非、この機会に採用事例をご紹介ください。詳しくは以下のページにある入力フォームをご参照ください。
http://www.tron.org/ja/tron-project/provide-the-use-case/

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