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トロンフォーラムメールマガジン | 「INIADの連携力」TRONWARE VOL.165発売

トロンフォーラムメールマガジン | 「INIADの連携力」TRONWARE VOL.165発売

トロンフォーラムが毎月お送りするメールマガジンの2017年6月号をお送りします。

「INIADの連携力」TRONWARE VOL.165発売

TRON & IoT技術情報マガジンのTRONWAREは、最新号となるVOL.165を6月15日に発売いたします。本号の特集は「INIADの連携力」です。2017年4月に開講した東洋大学の新しい学部「情報連携学部」通称「INIAD(読み:イニアド)」。坂村会長が推進する「オープン」という思想を取り込んで、さまざまな団体との「連携」を行った教育を行う学部です。特集では、このINIADで行った坂村会長と阿部伸一グーグル合同会社 Google Cloud日本代表とのスペシャル対談をはじめ、INIAD cHUB(東洋大学情報連携学部 学術実業連携機構)が主催して行った「中高生のためのクラウド人工知能入門」の講演内容を収録しました。また、昨年に続いて開催するフレームワークスオープンデータ活用コンテストを記念して開催した「次世代ロジスティクス オープンデータ活用コンテスト 人工知能(AI)活用の時代に向けて」と題したシンポジウムの基調講演およびパネルセッションの模様を収録しました。

さらに、2017年3月21日に安田講堂で行われた坂村会長の東京大学での最終講義「オープンアーキテクチャの未来」も収録しました。坂村会長の38年間にわたる東京大学での活動と、それぞれの時代背景のなかでTRONプロジェクトのリーダーとして、どのような活動を展開してきたのか。貴重な画像とともに、坂村会長がいままでの活動を総括し、さらに今後のINIADでの活動へと抱負を述べています。

TRONWARE VOL.165の詳細は以下をご参照ください。
http://www.personal-media.co.jp/book/tw/tw_index/309.html

6月2日(金)にuID講習会を開催

主催

トロンフォーラム
東京大学大学院情報学環ユビキタス情報社会基盤研究センター

場所

東京大学情報学環 ダイワユビキタス学術研究館 
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html

丸ノ内線、大江戸線「本郷三丁目駅」各徒歩約5分。春日通り沿いに、本郷消防署や本富士警察署の方向に向かっていただき、本郷消防署のすぐ手前にある「春日門」からすぐです。
赤門や正門側から東大構内に入っていただきますと、だいぶ遠回りになりますので、ご注意ください。

概要

ucodeの基本原理をはじめ、さまざまなタグの読み取り特性、ucode基本サービスを利用したucodeと情報との紐付け手法をご体験いただきます。
なお、ucode割当を受ける方は、講座1「uID基礎セミナー」を事前に受講願います。

プログラム(予定)

本講習会は、2部構成になっています。
2つの講座に分けて説明します。ご興味のある講座だけの受講も可能です。

【講座1】「uID基礎セミナー」
日時:2017年6月2日(金)13:30-16:00(受付開始13:00)
予定講師:新堂克徳(YRPユビキタス・ネットワーキング研究所)

内容

  1. ユビキタスID(uID)アーキテクチャの基礎
    uIDアーキテクチャの基本知識として、ucode、ucRによる実世界表現、ucode解決の仕組み、ucodeタグ、ucode タグへのucodeの格納方法、ucodeの割当とucode解決の運用方式、他の方式との違い等について解説します。
  2. 業務システムへのuIDアーキテクチャの導入
    実用的な業務システムにuIDアーキテクチャを導入する際に必要とされる、ucodeの割当からucode解決サーバーとの連携、ucodeタグの導入、既存システムとの連携、及び実際に導入した事例等について解説します。
  3. uIDアーキテクチャの標準化
    ucodeやuIDアーキテクチャを技術標準とした、国土地理院場所コード、ITU-Tによる勧告(F.771、H.621、H.642)について解説します。

【講座2】「uID応用セミナー ucode基本サービスの活用実習」
日時:2017年6月2日(金)16:15-17:30
予定講師:新堂克徳(YRPユビキタス・ネットワーキング研究所)

内容

ucodeはQRコードやNFCタグ、Bluetooth Low Energyタグなどさまざまなタグに格納できるため、それらを組み合わせたサービスを容易に構築できます。本講座では、さまざまなucodeタグに触れていただくとともに、uIDアーキテクチャのエントリーシステムであるucoderを用いて、ucodeの割当、発行、解決、さまざまなタグの利用方法について、実機を用いて実習します。

対象

  • ucodeの利用シーンを知りたい方
  • 実際にucodeを試してみたい方等
 
参加費用

幹事会員・A会員1社5名、i会員・e会員は3名、学術会員は1名まで無料。
B会員、リエゾン会員および上記の会員の方が無料参加枠を超えて追加で参加する場合はお1人様:5,000円(税込)、ただし学生は1,000円(税込)。
非会員の方はお1人様:5,000円(税込)。
なお、非会員の学生の方は学術会員へのご入会を前提に、1,000円(税込)となります。
この機会に入会をご検討ください。
なお、【講座1】及び【講座2】の両方、またはいずれか片方の講座のみを受講していただいた場合でも参加費用は同一です。

会員の方が無料参加枠を超えて有料で参加する場合や、非会員の方が有料で参加する場合は、受講日の1週間前までにお申し込みください。折り返し、請求書を発行いたします。ご入金確認後に受講受付のご連絡をお送りいたします。

申込締切

5月30日(火)

ご注意

定員は10名です。なお、できるだけ多くの皆様に受講していただくため、1社から複数の受講者をお申し込みいただいている方へ、人数調整のお願いをする場合がございます。
また、本講習会の内容は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

申込方法

参加ご希望の方は、以下の項目をご記入の上、office@tron.org宛てにご返信ください。メールのタイトルを「6月2日(金)uID講習会 申込み」としてお送りください。講座名の欄は、受講されない講座を削除してお申込みください。出席の受付を事務局から連絡します。


講座名:【講座1】【講座2】
会員種別:
貴社名:
参加者名:
Email:

※複数の参加者を一度に申し込まれる場合は、上記を人数分コピーしてご記入ください。

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6月29日(木)-30日(金)【実習】μT-Kernel入門(協力:ルネサス エレクトロニクス)受付中

主催

トロンフォーラム
東京大学大学院情報学環 ユビキタス情報社会基盤研究センター

日時

2017年6月29日(木)-30日(金)10:00-16:30(受付開始9:45-)

場所

東京大学本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館  
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html  

丸ノ内線、大江戸線「本郷三丁目駅」各徒歩約5分。春日通り沿いに、  本郷消防署や本富士警察署の方向に向かっていただき、本郷消防署の  手前にある「春日門」からすぐです。  
赤門や正門側から東大構内に入っていただきますと、  だいぶ遠回りになりますので、ご注意ください。

内容

小規模組込み機器向けリアルタイムOS「μT-Kernel」の概要と基本機能の解説、およびリアルタイムOSのプログラミングスタイルを理解するためのμT-Kernelを使ったプログラミング演習を行います。実際の評価ボードでプログラムの動作を確認しながら、μT-Kernelの主要機能を習得できます。最新版のμT-Kernel2.0についてもご紹介予定です。

※本実習に使うPCなどの貸出機材はご用意いたしますので受講される方が当日ご準備していただくものは特にございません。

なお、実習教材としては以下を予定しています。

  •  ルネサス製統合開発環境CS+
  •  北斗電子社製RX62N CPUボード+I/Oボード
  •  ユーシーテクノロジ社製RX62N用μT-Kernel
プログラム
(予定)
1日目
10:00-12:00

リアルタイムOS概要とμT-Kernelの基本機能解説
予定講師: 東京大学 教授 越塚 登

13:00-16:30

プログラミング演習 (1)
予定講師:鹿取 祐二(トロンフォーラム学術・教育WGメンバー)

2日目
10:00-16:30

プログラミング演習 (2)(3)
予定講師:鹿取 祐二(トロンフォーラム学術・教育WGメンバー)

対象
  • 組込みシステムの開発に携わっていらっしゃる方、あるいは、今後、携わりたいと考えていらっしゃる方。
  • 組込みリアルタイムOSに興味をお持ちの方。
参加費用

幹事会員・A会員1社3名、i会員・B会員1社2名、学術1団体1名まで無料。
e会員、リエゾン会員の方および上記の会員が追加で参加する場合は1人20,000円(税込)。
非会員の方1人30,000円(税込)。

(なお、会員の方が無料参加枠を超えて有料で参加する場合や、非会員の方が有料で参加する場合は、受講日の1週間前までにお申し込みください。折り返し、請求書を発行いたします。ご入金確認後、正式なご受講となります。)

申込締切6月26日(月)まで
ご注意

定員は6名です。
定員に達したときは、申込期間内でも受付を締め切ることがあります。
また応募が多数の場合、複数の受講者をお申し込みいただいた会員の方に、人数の調整をお願いする場合がありますのであらかじめご了承ください。
本講習会の内容、実施時間、講師等は予告なく変更する場合があります。

備考
  • 受講される方は、OSの基本的な知識とC言語の知識を有していることが望まれます。
  • 本講習会ではC言語自体の解説は行いません。
申込方法

参加ご希望の方は、以下の項目をご記入の上、office@tron.org宛てにご返信ください。メールのタイトルを「2017年6月29日(木)-30日(金)【実習】μT-Kernel入門(協力:ルネサス エレクトロニクス)」としてお送りください。

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2017年6月29日(木)-30日(金)【実習】μT-Kernel入門(協力:ルネサス エレクトロニクス)

貴社名:
参加者名:
Email:
会員種別:
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※複数の参加者を一度に申し込まれる場合は、上記を人数分コピーしてご記入ください。

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7月6日(木)-7日(金)【実習】μT-Kernel入門(協力:富士通コンピュータテクノロジーズ)受付中

主催

トロンフォーラム
東京大学大学院情報学環 ユビキタス情報社会基盤研究センター

日時

2017年7月6日(木)-7日(金)10:00-16:30(受付開始9:45-)

場所

東京大学本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html

丸ノ内線、大江戸線「本郷三丁目駅」各徒歩約5分。春日通り沿いに、本郷消防署や本富士警察署の方向に向かっていただき、本郷消防署の手前にある「春日門」からすぐです。

赤門や正門側から東大構内に入っていただきますと、だいぶ遠回りになりますので、ご注意ください。

内容

小規模組込み機器向けリアルタイムOS「μT-Kernel」の概要と基本機能の解説、およびリアルタイムOSのプログラミングスタイルを理解するためのμT-Kernelを使ったプログラミング演習。実際のスタータキットでプログラムの動作を確認しながら、μT-Kernelの主要機能が習得できます。

★注)本実習は、IARシステムズ社製MB9BF506Rスタータキットを使用します。
http://www.spansion.com/JP/Products/microcontrollers/32-bit-ARM-Core/pages/fm3-tool.aspx#starter
※スタータキットおよびPCはこちらで用意いたしますので受講される方が当日ご準備していただくものは特にございません。

プログラム
(予定)
1日目
10:00-12:00

リアルタイムOS概要とμT-Kernelの基本機能解説
予定講師:東京大学 教授 越塚 登

13:00-16:30

プログラミング演習 (1)
予定講師:富士通コンピュータテクノロジーズ 飯田 康志

2日目
10:00-16:30

プログラミング演習 (2)(3)
予定講師:富士通コンピュータテクノロジーズ 飯田 康志

対象
  • 組込みシステムの開発に携わっていらっしゃる方、あるいは、今後、携わりたいと考えていらっしゃる方。
  • 組込みリアルタイムOSに興味をお持ちの方。
参加費用

幹事会員・賛助会員・A会員1社3名、i会員・B会員1社2名、学術1団体1名まで無料。
e会員、リエゾン会員の方および上記の会員が追加で参加する場合は1人20,000円(税込)。
非会員の方 1人:30,000円(税込)。

(なお、会員の方が無料参加枠を超えて有料で参加する場合や、非会員の方が有料で参加する場合は、受講日の1週間前までにお申し込みください。折り返し、請求書を発行いたします。ご入金確認後、正式なご受講となります。)

申込締切7月3日(月)まで
ご注意

定員は5名です。
定員に達したときは、申込期間内でも受付を締め切ることがあります。
また複数の受講者をお申し込みいただいた会員に、人数の調整をお願いする場合がありますのであらかじめご了承ください。
本講習会の内容、実施時間、講師等は予告なく変更する場合があります。

備考
  • 受講される方は、OSの基本的な知識とC言語の知識を有していることが望まれます。
  • 本講習会ではC言語自体の解説は行いません。

なお、本セミナーではお食事やお飲み物の準備はしておりません。
必要に応じて、各自ご用意ください。

申込方法

参加ご希望の方は、以下の項目をご記入の上、“office@tron.org”宛てにご返信ください。
メールのタイトルを「2017年7月6日(木)-7日(金)【実習】μT-Kernel入門(協力:富士通コンピュータテクノロジーズ)」としてお送りください。

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2017年7月6日(木)-7日(金)【実習】μT-Kernel入門(協力:富士通コンピュータテクノロジーズ)
貴社名:
参加者名:
Email:
会員種別: 
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※複数の参加者を一度に申し込まれる場合は、上記を人数分コピーしてご記入ください。

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7月13日(木)及び14日(金)にパーソナルメディアがT-Kernelセミナーを開催

トロンフォーラム幹事会員のパーソナルメディアでは、T-Kernelを使った開発について、より詳しく学びたい方を対象に、有料の実習セミナーを実施しています。7月13日(木)に実施する「T-Kernel導入実習セミナー」では、T-Kernelの基礎から、ソフトウェア部品の組合せ、メモリモデル、デバッグ手法などを説明したうえで、プロセスベースおよびT-Kernelベースのソフト開発からデバッグまでの流れをご体験いただきます。また、7月14日(金)に実施する「ドライバ開発実習セミナー」では、T-Kernelのデバイスドライバの開発を担当されるT-Kernel経験者を対象に、ドライバの内部構造およびインタフェースなどを説明します。また実習を通じて、ドライバの開発の流れを一通りご体験いただきます。各セミナーの詳細につきましては、以下の公式webサイトをご参照ください。

パーソナルメディア セミナー紹介ページ
http://www.t-engine4u.com/seminar/index.html

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T-Kernel/ITRONの採用事例募集中

トロンフォーラムでは、T-KernelやITRONの採用事例を募集中です。T-KernelやITRONを採用された事例をご紹介いただける場合は、入力フォームにご記入ください。T-KernelやITRONは、航空宇宙分野から産業機器、カーナビ、多機能プリンタ、電子楽器、デジタルカメラなど、さまざまな分野で多くの採用事例があります。
お送りいただいた採用事例は、トロンフォーラムのwebサイトやメールマガジンでご紹介させていただいたり、坂村会長の講演やTRONプロジェクトの技術情報誌「TRONWARE」などでご紹介させていただいたり、トロンフォーラムが主催または共催、協賛するイベント等でご紹介させていただく予定です。
是非、この機会に採用事例をご紹介ください。詳しくは以下のページにある入力フォームをご参照ください。
http://www.tron.org/ja/tron-project/provide-the-use-case/

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