トロンフォーラム

トロンフォーラムメールマガジン |「IoT おもてなしクラウド OPaaS.io」 TRONWARE VOL.164発売

トロンフォーラムメールマガジン |「IoT おもてなしクラウド OPaaS.io」 TRONWARE VOL.164発売

トロンフォーラムが毎月お送りするメールマガジンの2017年4月号をお送りします。

 「IoT おもてなしクラウド OPaaS.io」 TRONWARE VOL.164発売

TRON & IoT技術情報マガジンのTRONWAREは、最新号となるVOL.164を4月15日に発売いたします。  本号の特集1は「IoT おもてなしクラウド OPaaS.io」です。このOPaaS.io(読み:オーパース・ドット・アイオー)は、個人が自分の個人情報を中立的機関に預けて、その個人情報を自ら管理することで、どのサービス提供事業者へ、自分の個人情報のうち、どういう情報の利用を許可したり、拒否したりできるかを決められる「PDS(Personal Data Store)」のしくみを提供するシステムです。サービス提供事業者側が、サービスを受ける顧客のデータを管理することにより、顧客ごとに適した営業活動を行うマーケティング方法としてよく知られたものにCRM(Customer Relationship Management)があります。このPDSはCRMとは正反対に、顧客の側から自分の個人情報を提供するサービス提供事業者を選別する「VRM(Vendor Relationship Management)」を実現するためのしくみを言い、「自分の情報を取り戻すしくみ」として、いま大変注目を集めています。特集1では、2017年3月に東京・乃木坂の国立新美術館で行われた実証実験を中心に、OPaaS.ioの利活用事例を詳しくご報告します。  

また、特集2では「組込みプロセッサ最新動向」をご紹介。トロンフォーラムでは2017年度の活動方針に、T-KernelやμT-Kernelといった「T-Kernelファミリ」OSの、大幅な機能の見直しを掲げています。この見直しを行ううえで、組込みプロセッサの最新動向を知ることは欠かせません。是非ご覧ください。  

TRONWARE VOL.164の詳細は以下をご参照ください。
http://www.personal-media.co.jp/book/tw/tw_index/308.html

トロンフォーラムがESEC2017に出展 5月12日(金)には坂村会長が特別講演「オープンIoT 考え方と実践」に登壇

トロンフォーラムは2017年5月10日(水)-12日(金)に東京ビッグサイトで開催される第20回組込みシステム開発技術展(略称:ESEC2017、主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)に協賛し、西1ホールの小間番号「西7-20」に出展いたします。  

また、坂村会長が5月12日(金)10時から「オープンIoT 考え方と実践」と題して特別講演を行います。ESEC2017の入場には招待券または以下のwebサイトで事前登録が必要です。また、坂村会長特別講演は無料で受講いただけますが、事前登録が必要です。皆様のご来場をお待ち申し上げます。

ESEC2017 展示会招待券お申込み
http://www.esec.jp/To-Visit_Haru/Outline/

坂村会長特別講演「オープンIoT 考え方と実践」
http://www.esec.jp/Technical-Conference/#ES-S2

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RTOSアンケートで「TRON OS」が21年連続トップ -IoT関連機器の搭載OSでもトップ-

トロンフォーラムは「2016年度組込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」を会員専用ページで公開しました。このアンケートは2016年11月16日(水)-18日(金)にパシフィコ横浜で開催されたEmbedded Technology 2016(主催:一般社団法人組込みシステム技術協会)の会場付近において、組込み技術者を対象に行ったものです。その結果、「システムに組み込んだOSのAPI」において、ITRON仕様APIとT-Kernel仕様APIの合計で約60%となりました。これにより、TRON系OSはアンケート開始以来、21年連続でトップとなりました。また、アプリケーション分野別の組込みOSのAPIにおいて、IoT関連機器ではTRON系OSが最も多い結果となりました。詳細につきましては、トロンフォーラムの組込み関係の会員専用ページでご覧いただけます。また、それ以外の会員や一般の法人の方は、トロンフォーラム幹事会員のパーソナルメディア社ウェブショップでお求めいただくことができます。

「2016年度組込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」に関するプレスリリース
http://www.tron.org/ja/2017/04/press20170406/

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5月17日(水)-18日(木)にトロンフォーラム組込みセミナー「【座学】T-Kernel/ITRON入門」を開催

主催

トロンフォーラム
東京大学大学院情報学環 ユビキタス情報社会基盤研究センター

日時2017年5月17日(水)-18日(木) 13:00-17:00(受付開始12:30~)
場所

東京大学本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html

丸ノ内線、大江戸線「本郷三丁目駅」各徒歩約5分。春日通り沿いに、本郷消防署や本富士警察署の方向に向かっていただき、本郷消防署のすぐ手前にある「春日門」からすぐです。
赤門や正門側から東大構内に入っていただきますと、だいぶ遠回りになりますので、ご注意ください。

内容

組込みシステムやリアルタイムOSの概要から「ITRON」の基本機能、さらに「ITRON」の後継で大規模プログラミングに対応した「T-Kernel」や「T-Kernel 2.0」、小規模システム向けの「μT-Kernel」、マル チプロセッサ向けの「MP T-Kernel」まで、組込みシステムの基本からリアルタイムOSでトップシェアを誇るトロンOSの最新版までを、3つの講座に分けて解説します。ご興味のある講座だけの受講も可能です。

実習講座の受講を希望されている方は、ぜひ本講座を受講してください。

プログラム
1日目
講座1
13:00~15:00

組込みリアルタイムシステム入門
「リアルタイムシステムとリアルタイムOSの概要」
予定講師 東京大学 教授 越塚 登

15:10~16:40ITRON入門
「μITRON4.0の基本機能の解説」
予定講師 伯東株式会社 井上 佳洋
16:40~17:00質疑応答
2日目
講座2
13:00~14:30T-Kernel入門
「大規模プログラミングに対応したT-Kernelの基本機能や最新のT-Kernel2.0の概要」
予定講師 パーソナルメディア株式会社 松為 彰
14:40~15:40μT-Kernel入門
「小規模システム向けμT-Kernelの概要」
予定講師:株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ 飯田 康志
講座3
15:50~16:50MP T-Kernel入門
「マルチプロセッサ向けMP Kernelの概要」
予定講師 株式会社日立超LSIシステムズ 豊山 祐一
16:50~17:00質疑応答
対象
  • 新人、新規加入会員の方など
  • 組込みシステムの開発に携わっていらっしゃる方、または、今後、携わりたいと考えていらっしゃる方など
  • 組込みリアルタイムOSに興味をお持ちの方など
  • RTOSの概略は理解しているが、μT-Kernel やT-Kernel は使ったことがない方など
参加費用

幹事会員・賛助会員・A会員1社3名、i会員・B会員1社2名、学術1団体1名まで無料。
e会員、O会員、リエゾン会員の方および上記の会員が追加で参加する場合はお1人様:3,000円(税込)、
学術会員の学生は1,000円(税込)。
非会員の方 お1人様:5,000円(税込)。

なお、【講座1】から【講座3】のいずれの講座をいくつ受講していただいても参加費用は同一です。
(なお、会員の方が無料参加枠を超えて有料で参加する場合や、非会員の方が有料で参加する場合は、受講日の1週間前までにお申し込みください。折り返し、請求書を発行いたします。ご入金確認後、正式なご受講となります。)

申込締切5月16日(火)
ご注意

定員は20名です。
ただし、定員に達したときは、申込期間内でも受付を締め切ることがあります。
また、本講習会の内容、実施時間、講師等は予告なく変更する場合があります。
あらかじめご了承ください。

備考
  • 本講習会では実習は行いません。
  • 受講される方は、OSの基本的な知識とC言語の知識を有していることが望まれ
    ます
  • C言語自体の解説は行いません。

なお、本セミナーではお食事やお飲み物の準備はしておりません。
必要に応じて、各自ご用意ください。

申込方法

参加ご希望の方は、以下の項目をご記入の上、office@tron.org宛てにご返信ください。メールのタイトルを「5月17日(水)~18日(木)【座学】T-Kernel/ITRON入門」としてお送りください。
講座名は受講されない講座を削除してお申込みください。

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講座名:【講座1】【講座2】【講座3】
貴社名:
参加者名:
Email:
会員種別: 
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※複数の参加者を一度に申し込まれる場合は、上記を人数分コピーしてご記入ください。

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 5月18日(木)及び19日(金)にパーソナルメディアがT-Kernelセミナーを開催

トロンフォーラム幹事会員のパーソナルメディアでは、T-Kernelを使った開発について、より詳しく学びたい方を対象に、有料の実習セミナーを実施しています。5月18日(木)に実施する「T-Kernel導入実習セミナー」では、T-Kernelの基礎から、ソフトウェア部品の組合せ、メモリモデル、デバッグ手法などを説明したうえで、プロセスベースおよびT-Kernelベースのソフト開発からデバッグまでの流れをご体験いただきます。また、5月19日(金)に実施する「ドライバ開発実習セミナー」では、T-Kernelのデバイスドライバの開発を担当されるT-Kernel経験者を対象に、ドライバの内部構造およびインタフェースなどを説明します。また実習を通じて、ドライバの開発の流れを一通りご体験いただきます。各セミナーの詳細につきましては、以下の公式webサイトをご参照ください。

パーソナルメディア セミナー紹介ページ
http://www.t-engine4u.com/seminar/index.html

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4月11日(火)にルネサスが「Renesas DevCon Japan 2017」を開催

トロンフォーラム幹事会員のルネサス エレクトロニクス株式会社(以下、ルネサス)では、4月11日(火)10時から18時30分まで、ザ・プリンスパークタワー東京(東京・港区芝公園)で「Renesas DevCon Japan 2017」を開催します。ルネサス幹部による基調講演をはじめ、ルネサスが展開する各ソリューションについて、ルネサスの関係者や、ルネサスと協業する各社によるセミナーを多数実施するとのことです。いずれも事前登録制となっています。ご登録及び詳細については、以下の公式webサイトをご参照ください。

Renesas DevCon Japan 2017
https://www.renesas.com/ja-jp/about/events/2017/devcon.html

T-Kernel/ITRONの採用事例募集中

トロンフォーラムでは、T-KernelやITRONの採用事例を募集中です。T-KernelやITRONを採用された事例をご紹介いただける場合は、入力フォームにご記入ください。T-KernelやITRONは、航空宇宙分野から産業機器、カーナビ、多機能プリンタ、電子楽器、デジタルカメラなど、さまざまな分野で多くの採用事例があります。

お送りいただいた採用事例は、トロンフォーラムのwebサイトやメールマガジンでご紹介させていただいたり、坂村会長の講演やTRONプロジェクトの技術情報誌「TRONWARE」などでご紹介させていただいたり、トロンフォーラムが主催または共催、協賛するイベント等でご紹介させていただく予定です。

是非、この機会に採用事例をご紹介ください。詳しくは以下のページにある入力フォームをご参照ください。
http://www.tron.org/ja/tron-project/provide-the-use-case/

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